かっこいい
モダン外構20選|
おしゃれに見せる秘訣と
デザイン事例を徹底解説

ランド・ガーデン厳選!施工事例20パターンを一挙公開
(2026年3月更新)
「外構をスタイリッシュでかっこよくしたい」
「モダン外構にしたいけど、具体的に何から始めればいいかわからない」
そんなお悩みをお持ちの方に向けて、このコラムを書いています。
こんにちは。
千葉県のデザインガーデンとエクステリア施工の専門店「ランド・ガーデン」です。
SNSや住宅雑誌でよく目にするようになったモダン外構。
シンプルでありながら洗練された印象を持ち、住まいの第一印象をぐっと引き上げてくれるデザインとして、今もっとも人気の外構スタイルのひとつです。
とはいえ、「モダン外構って具体的にどんなデザイン?」「どうすればセンスよく仕上がるの?」と疑問を持つ方も多いはず。
そこで今回は、ランド・ガーデンが手がけた施工事例の中から厳選20パターンを写真付きでご紹介!
さらに、かっこよく仕上げるためのコツも詳しく解説します。
理想のモダン外構実現のためのヒント、ぜひ見つけてください。
モダン外構とは?3つのスタイルと基本の特徴
住まいの印象を高める、モダン外構の魅力
モダン外構は、“シンプルなのにかっこいい”を叶える外構デザインです。
無駄を削ぎ落とした美しいラインと、計算された素材・色使いによって、住まいの第一印象をワンランク引き上げます。
洗練された見た目だけでなく、使いやすさやメンテナンス性にも優れているのが魅力。
長く心地よく暮らせる外構として、多くの方に選ばれています。
実は「モダン外構」とひとことで言っても、そのスタイルはさまざま。
大きく3つのタイプに分けられ、それぞれに個性があります。
違いを知れば、あなたにぴったりの“かっこいい外構”がきっと見えてきます。
シンプルモダン:直線×モノトーンが生むクールな存在感
シンプルモダンは、余計な装飾を排除したクールで都会的なデザインが特徴です。
直線的なラインと、白・黒・グレーなどモノトーンを中心とした配色で、視覚的にすっきりとした印象を与えます。
コンクリートやガラス・金属など無機質な素材をメインに使うことが多く、シンプルでありながら大人のかっこよさを叶えられるスタイルです。
都市部を中心に特に人気が高まっています。
ナチュラルモダン:自然素材で温かみをプラスしたスタイル
ナチュラルモダンは、シンプルモダンをベースに木材・石材などの自然素材を取り入れたスタイルです。
優しい色合いをベースに、植栽やレンガなどを組み合わせることで、さらに温かみのある雰囲気を演出します。
「シンプルにしたいけど冷たい印象は避けたい」という方に特に人気の高いデザインです。
和モダン:日本の美意識が宿る洗練された和洋折衷デザイン
和モダンは、モダンらしいシンプルな構成を保ちながら、天然木や竹・玉石など和の要素を取り入れた和洋折衷スタイルです。
ご年配の方から若い世代まで幅広く人気を集めており、純和風なお住まいだけでなく洋風の建物にも合わせやすいのが特徴です。
“昔ながら”と”今っぽさ”のいいとこどりなスタイルは、都会的で洗練された外観を実現してくれます。
おしゃれなモダン外構に仕上げるためのデザインポイント
素材のテイストを揃えて統一感を出す
モダン外構の魅力を最大限に引き出すには、素材のテイストをひとつに絞ることが大切です。
シンプルモダンならコンクリートやアルミなど現代的な素材、ナチュラルモダンなら木材や石材などの自然素材、和モダンなら竹や天然木などの和の素材を選ぶと、統一感のある仕上がりになります。
異なるテイストの素材が混在すると全体のバランスが崩れやすくなるため、素材選びの段階からテーマを決めておくことが重要です。
使う色は3色以内に絞る
モダン外構でセンスよく仕上げるには、全体の色を3色程度に抑えることがポイントです。
シンプルモダンなら白・黒・グレーのモノトーンに1〜2色をアクセントとして加え、ナチュラルモダンなら木材や石材の自然色をベースにプランニングしましょう。
色が増えすぎるとまとまりのない印象になりがちです。
建物の外壁カラーとの調和も忘れずに確認してください。
植栽とライティングで昼も夜も映える外構に
無機質な素材が中心のモダン外構は、植栽を取り入れることで表情が豊かになります。
コンクリートや金属と緑のコントラストが、よりセンスのある外観を作り上げます。
さらに照明(ライティング)を効果的に配置することで、昼間とは異なる幻想的な夜の表情も楽しめます。
照明と素材の陰影が織りなす夜景は、モダン外構の大きな魅力のひとつです。
「奥行き感」と「立体感」でのっぺりした印象を避ける
モダン外構は直線的なデザインが中心になるため、シンプルすぎるとのっぺりとした平面的な印象になることがあります。
門柱やシンボルツリーで奥行き感のある配置にしたり、曲線のアプローチを組み合わせることで視覚的に動きを加えることが大切です。
高低差を設けるなど、「奥行き感」と「立体感」を意識するだけで、ぐっと見ごたえのある仕上がりになります。
かっこいいモダン外構デザイン20選
プライバシーを確保したシンプルモダン新築外構
建物と見事に調和したシンプルモダンな新築外構。
駐車場を縦列にすることで、限られた敷地でもしっかりとしたお庭空間を確保しています。
駐車場とお庭の間にはLIXILの「Gスクリーン」を設置し、家の中からもお庭でも気になりにくいプライベート空間を実現。
カーポートには人気のブラックポリカを採用し、汚れが目立ちにくく見た目もスタイリッシュな仕上がりです。
ナチュラルモダン外構
アルミ・ガラスなどスッキリした金物と、鉄平石・雑木などのナチュラル素材をシンプルに融合させた外構。
機能性と自然な雰囲気をしっかり両立させたデザインで、アオダモやイロハモミジが四季折々の豊かな表情を届けてくれます。
LIXIL「カーポートSC」と鉄平石のアプローチが、シャープさと温もりを絶妙にバランスさせたナチュラルモダンの好例です。
こころと空間にゆとりをもたらすローメンテな新築外構
平屋の新築外構で、広い駐車スペースとお庭空間を両立したローメンテナンスなシンプルモダン。
殺風景にならないよう、暮らしに寄り添ったデザインにこだわっています。
ウッドデッキは室内とのつながりを意識した設計で、デッキに腰掛けて人工芝で遊ぶお子様を見守ることができる家族を笑顔にするお庭空間が完成しました。
スタイリッシュな暮らし/メンテナンスフリーな外構
メンテナンスフリーを最優先に考えた新築外構。
シンプルかつスタイリッシュでかっこいいカーポート(三協アルミ FⅡ)がひときわ目を惹くデザインです。
狭い玄関周りでも使いやすさを損なわないレイアウトを実現しながら、飽きの来ないシンプルデザインに仕上がっています。
インターロッキング「エクレルボーダー」がアプローチに自然な表情を加えています。
魅せる住まいとの一体感〜クローズド外構〜
防犯を考慮してセミオープンからクローズドへリフォームした事例。
2世帯向けの重厚感ある大きな門壁が建物全体のデザインとしっかり調和し、存在感を放っています。
アプローチからお庭までタイルでつながるレイアウトが、奥行き感のある上質な外構空間を演出。
照明には真鍮製ガーデンライトを採用し、夜の顔もラグジュアリーに仕上がっています。
モノトーンで魅せるホテルライク新築外構
「ホテルライク」をテーマにした、ブラック×グレーのモノトーンが美しいセミクローズ外構。
LIXIL「プラスG」フレームを延長して目隠しと重厚感を兼ねたアクセントとし、外構全体を格上げしています。
大判タイルを採用した門壁とフローティング階段が、ホテルのエントランスのような非日常感を演出。
タイル・アルミ・ステンレスの異素材の組み合わせが、洗練された印象をさらに引き立てています。
Calm exterior/光の演出
クローズ外構からオープン外構へのリフォーム事例。
大人っぽくシックにリニューアルした建物に合わせ、モノトーンベースの落ち着いた外構デザインに仕上げました。
夜間は縦格子フェンスの隙間から照明の光がこぼれ、上質で静謐な雰囲気を演出します。
この先長くお住まいになっても飽きが来ない、モノトーン×木目調の洗練されたデザインです。
色調を合わせたシンプル&シックなエクステリア
外壁リフォームのタイミングに合わせて外構もリニューアル。
照明の使い方や色味の統一を工夫し、建物を引き立てるローメンテナンスなデザインに仕上げました。
フェンスには「マイティウッドプレミアム」、インターロッキングには「プラーガペイブ」を使用し、全体の統一感と高級感を実現。
ラインライトやウォールライトを効果的に配置することで、夜もまた美しい外構になっています。
重厚感のあるローメンテエクステリア
動線とスペースの不便を解消した外構リフォーム事例。
大型フレームカーポート「アゼスト」(三協アルミ)を採用し、外観のバランスと重厚な存在感を整えています。
やや大きめの門壁には天然石を贅沢に使用し、夜のアップライトが石の重厚感をさらに際立たせます。
ウッドデッキを庭全体に広げ、高い目隠しフェンスを設けることで最大限に活用できるプライベート空間が完成しました。
シンプルなノーメンテナンス外構と高強度カーポート
コンクリートをメインにしたノーメンテナンスのシンプル外構。
カーポートは三協アルミ「ビームス」を採用し、使いやすさと景観への配慮を両立した配置にしています。
施工面積が広い分、既存との収まりを自然に仕上げる職人技が光る、すっきりとしたローメンテデザインの好事例です。
植栽を楽しむ新築外構
テラス周りの目隠しフェンスと植栽をメインにしたデザインリフォーム。
アガベやユッカなどインパクトのあるドライガーデン植栽を取り入れることで、お庭の印象がガラリと変わりました。
プライベート空間を確保しながらも植栽を足元に組み込むことで、圧迫感のない開放的なデザインに仕上がっています。
モダン外構に一風変わったボタニカルな個性をプラスした事例です。
シンプル和モダン
建物との調和を意識した、モノトーンでまとめた和モダン外構。
縦格子フェンス(F&Fラインスタイル)がスタイリッシュな印象を与え、ジョリパット左官仕上げの門壁がシャープな存在感を演出しています。
玄関前に植栽を配置することで四季を感じられるとともに、さりげない目隠し効果もしっかり確保。
ダーク系の色合いも、植栽を加えるだけで印象がぐっとアップするお手本のような事例です。
わびさびをシックに楽しむ。黒基調のモダン外構
多種多様なグレー・ブラックの石材を組み合わせながら、統一感と重厚感を両立させたシックな外構。
床面はグレー系でまとめて色の抜け感を生み出し、メインの門柱周りのブラックが際立つ絶妙なバランスです。
門周りにはラグジュアリーなガラスブロックの飾り壁を設置し、和のイメージを超えた高級感ある仕上がりに。
晴れの日・雨の日・夜のライティングと、さまざまな石の表情が楽しめます。
光と影が織りなす、洗練のグレートーン
建物と調和するグレーを基調に、門袖には大判ストーン調タイルを採用した新築外構。
カーポートとフェンスをLIXILの「ダスクグレー」で統一し、住まい全体に一体感を演出しています。
浮遊感を演出する間接照明や曲線アプローチを照らすアップライトを配置し、帰宅のたびに心が躍るような夜の景色を実現しました。
オリジナリティあふれる階段デザインも必見です。
非日常感を演出するホテルライク外構
ご帰宅のたびに「素敵だな」と感じてもらえるよう丁寧に設計した新築のホテルライク外構。
高級感のある大判タイルの門壁と屋根の組み合わせが、旅館のエントランスを思わせる特別な雰囲気を醸し出しています。
植栽スペースや思い出の足跡など、ご家族だけが楽しめる遊び心も忘れないデザインが魅力です。
第48回 EXSIOR施工デザインコンテスト2025 ファサード部門 入選作品。
すっきりデザインと癒しの庭
シンプルな建材を使い、建物を引き立てるすっきりとした外構デザイン。
お庭のコーナーには植栽とともにタカショーの「トーチポールライト」を配置し、夜のお庭時間をより魅力的に演出しています。
シンプルな中にもこだわりが光る、日常に「癒し」をプラスする外構の好例です。
第48回 EXSIOR施工デザインコンテスト2025 ファサード部門 入選作品。
ナチュラルモダン
グレーを基調としたスタイリッシュモダンな外構リフォーム。
玄関前には蹴込みライトを仕込み、帰宅時に心が弾むような光の導線を演出しています。
600角の大判タイルでフラットなテラスを実現し、内外の空間が広く感じられる設計に。
アオダモやイロハモミジの植栽が、シックなグレー空間に自然の温もりをプラスしています。
第31回 TOYO全国施工写真コンテスト ウォールマテリアル部門 入選作品。
モダン×グレーの新築エクステリア
すっきりシンプルな外構に、ライティングと植栽で温かみと柔らかさを加えたデザイン。
門壁のへこみ部分を大きくとることで高級感を生み、花壇やフレームを設けることで立体感と開放感を両立しています。
植栽帯と舗装部分にメリハリをつけることでメンテナンスも楽に。
シンボルツリーのアオダモが、グレー×ブラックの外構空間にやさしい緑のアクセントを添えています。
新築外構シンプルモダン
採光と目隠しを兼ね備えたパネルフェンスでプライベート空間を確保したシンプルモダンな外構。
全体をグレーで統一し、ウッドデッキと玄関ポーチをシームレスにつなげることで空間を広く有効活用しています。
美彩鏡面ローポールライトやラインスタイル照明を配置し、今風でモダンな雰囲気の中に温もりある光を添えた仕上がりです。
建物と調和した和モダン新築外構
建物の雰囲気にしっくりと寄り添う、落ち着いた和モダンの新築外構。
カーポートにはLIXIL「フーゴFプラス ワイド プレミアム」を採用し、機能性とデザイン性を兼ね備えた空間に仕上がっています。
目隠しと照明の効果的な組み合わせにより、昼夜ともに美しく洗練された外観を実現。
第15回 オンリーワンクラブ デザインコンテスト ファサード部門 入選作品です。
プロに依頼するときの業者選びのポイント
モダンデザインの施工実績を必ず確認する
まずは業者のウェブサイトやSNSで公開されている事例から、理想に近い施工実績があるかを確認しましょう。
モダンデザインの特徴である直線的なライン・シンプルな色使い・素材の質感を活かした施工例が豊富にある業者は、デザイン提案力に期待できます。
コンテスト受賞歴などもデザイン力を見極める目安のひとつになります。
施工実績が多いほどノウハウや対応力が蓄積されており、さまざまなケースに対応できます。
素材・施工技術への理解度をチェックする
モダン外構では、コンクリートやアルミ・タイルなど現代的な素材を多用します。
これらの素材の特性や適切な施工方法について深い知識と経験を持つ業者を選ぶことが重要です。
打ち合わせの段階で素材の選び方や仕上げ方について具体的な説明ができる業者は信頼の証。
「なぜこの素材を選ぶのか」を丁寧に説明してくれるかどうかを確認しましょう。
デザイン提案力とコミュニケーションを重視する
外構工事は完成まで数週間かかることも多く、打ち合わせや情報共有がスムーズに行える業者かどうかも大切なポイントです。
こちらの要望をしっかり聞いてくれるか、予算内でベストな提案をしてくれるかを初回の相談時に確認しておきましょう。
信頼できる業者を見つけるためにも、複数の業者から相見積もりを取ることをおすすめします。
デザイン提案・費用・コミュニケーション面を総合的に比較して判断しましょう。
よくある質問(Q&A)
Q. モダン外構はどんな住宅に合いますか?
建物の外壁カラーや素材と調和するデザインを選ぶことで、住まい全体に統一感が生まれます。
Q. メンテナンスはどのくらい手間がかかりますか?
経年劣化が起こりにくい素材を多く採用するため、メンテナンスフリーに近い状態を維持できるケースも多く、日々の管理がとてもラクになります。
また、植栽を取り入れる場合でも、成長が緩やかで樹形が整いやすい樹木を選べば、剪定の手間を最小限に抑えることが可能です。デザインとメンテナンス性を両立させることで、美しさが長く続く外構を実現できます。
Q. 外構のリフォームでもモダンスタイルにできますか?
モダン外構は、新築外構はもちろん、既存のお庭や外構を活かしたリフォームでも実現できます。
建物や現在の外構の状態に合わせてデザインを見直すことで、無理なく洗練されたモダンスタイルへとアップデートすることができます。
ランド・ガーデンでも、新築外構・外構リフォームのどちらにも対応しており、お住まいに合わせた最適なプランをご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。
まとめ
センスのいいモダン外構で、毎日の帰宅が特別になる住まいへ
モダン外構は、素材・色・ライティングへのこだわりが仕上がりの大きな差を生むデザインです。
シンプルであるからこそ、細部への意識が住まい全体の印象を左右します。
シンプルモダン・ナチュラルモダン・和モダンの3つのスタイルの中から、自分たちの暮らしに合ったデザインを選んで、毎日帰りたくなる外構を実現してみてはいかがでしょうか。
千葉県にお住まいの方は、千葉県のデザインガーデンとエクステリア施工の専門店「ランド・ガーデン」にぜひご相談ください。
デザインはもちろん、素材選びから施工までトータルでサポートし、理想のモダン外構づくりをお手伝いします。
✐記事制作
戦略マーケティング&PR部
✐記事制作:戦略マーケティング&PR部

































