セミクローズ外構とは?
おしゃれな施工事例20選と
費用・注意点をプロが解説

「囲いすぎない外構」セミクローズ外構とは?
(2026年4月更新)
「外から庭や室内の様子が丸見えで落ち着かない」
「完全に囲うと圧迫感が心配…開放感も欲しい」
そんなお悩みをお持ちの方に向けて、このコラムを書いています。
こんにちは。
千葉県のデザインガーデンとエクステリア施工の専門店「ランド・ガーデン」です。
実は今、オープン外構とクローズ外構のいいところを上手に組み合わせた「セミクローズ外構」が、新築・リフォームを問わず多くの方に選ばれています。
プライバシーをほどよく守りながら開放感も確保できる、バランスのとれた外構スタイルです。
とはいえ、「セミクローズってどんなもの?」「費用はどのくらい?」「どんなデザインがあるの?」と疑問に思う方も多いはず。
そこで今回は、ランド・ガーデンが手がけたセミクローズ外構の実例20選を写真付きでご紹介!
さらに、メリット・デメリットや気になる費用相場まで、わかりやすく解説します。
理想の外構づくりのヒント、ぜひ見つけてください。
セミクローズ外構とは?基本をおさえよう
セミクローズ外構の定義と特徴
セミクローズ外構とは、敷地の一部にフェンスや門柱・塀などを設け、開放感とプライバシーを程よく両立させた外構スタイルのことです。
「敷地の一部を囲い、一部は開放する」というスタイルで、完全に塀で囲んだクローズ外構とフェンスを設けないオープン外構の、ちょうど中間に位置します。
たとえば、リビング前にだけ目隠しフェンスを設けたり、玄関まわりには門柱を立てつつ駐車スペースはオープンにしたりというように、「見せる場所」と「隠す場所」を自由に使い分けられるのが大きな特徴です。
オープン・セミクローズ・クローズ外構の違いを比較
外構スタイルは大きく3つに分けられます。
それぞれの特徴を整理しておきましょう。
フェンスや塀を設けず、敷地全体を開放したスタイル。
コストが抑えられ、開放感と日当たりが得やすいのが特徴です。
一方で外からの視線が入りやすく、プライバシーの確保が難しいデメリットがあります。
セミクローズ外構
必要な場所だけフェンスや門柱を設け、開放感とプライバシーを両立したスタイル。
新築・リフォームともに現在もっとも人気のある外構スタイルです。
クローズ外構
フェンスや塀で敷地をぐるりと囲い、プライバシーや防犯性を最大限に確保するスタイル。
高い安心感が得られる反面、コストが一番高くなる傾向があります。
「完全に隠したいわけじゃないけど、全部オープンは落ち着かない」という方にとって、セミクローズ外構はまさに理想のバランスを実現できる選択肢です。
セミクローズ外構が多くの方に選ばれる理由
セミクローズ外構が人気を集める理由のひとつは、住まいの外観全体のクオリティを自然に高められる点にあります。
フェンスや門柱・門壁などのエクステリア製品は年々デザインが豊かになっており、建物のスタイルや好みに合わせたコーディネートが楽しめるようになっています。
また、在宅ワークの普及や、子育て世代を中心に「庭やアプローチをプライベートな空間にしたい」「子どもやペットが安心して過ごせる外構をつくりたい」というニーズが高まっており、その要望に応えやすいスタイルとして広く選ばれています。
セミクローズ外構のメリット
プライバシーと開放感を無理なく両立できる
セミクローズ外構を取り入れた外構は、開放感とプライバシーを無理なく両立できる、バランスのとれたスタイルです。
その魅力は、デザイン性だけでなく、長く快適に使える実用面にもあります。
リビング前や玄関まわりなど、気になる場所にだけ目隠しを設けることで、外からの視線を効果的に遮ることができます。
開放感も得られる
クローズ外構のように完全に囲わないため、圧迫感がなく明るく広々とした印象の外構に仕上がります。
おしゃれなデザインを楽しめる
フェンスや門柱・門壁など、パーツごとにデザインにこだわれるため、住宅スタイルに合わせた洗練された外構づくりが実現できます。
デザインの自由度が高くコストもコントロールしやすい
セミクローズ外構は素材やパーツの組み合わせが豊富で、快適さとデザイン性の両方を予算に合わせて実現できる点も大きな魅力です。
クローズ外構と比べて使用する資材が少なくなるため、予算に合わせた計画が立てやすいのが特徴です。
さまざまな住宅スタイルに対応できる
モダン・ナチュラル・和モダンなど、さまざまなテイストの住宅と組み合わせやすく、デザインの自由度が高いです。
見た目の美しさと長く使える実用性、どちらも大切にしたい方におすすめのスタイルです。
セミクローズ外構のデメリットと注意点
プライバシー・防犯面での注意点
セミクローズ外構は一部を開放する設計のため、プライバシーや防犯については配置や高さの工夫で補うことが重要です。
フェンスや塀のない部分からは視線が入るため、全面的な目隠しにはなりません。
設置する場所・高さ・素材の工夫が重要です。
防犯面は限定的になる
敷地全体を囲わないため、侵入を完全に防ぐことはできません。
防犯ライトやホームセキュリティとの併用がおすすめです。
費用・デザイン面での注意点
コストやデザインについても、事前にしっかりと計画することが満足度の高い仕上がりにつながります。
フェンスや門柱を設ける分、オープン外構よりも費用が高くなりがちです。
設計次第で圧迫感が出ることも
フェンスの高さや配置を誤ると、外構全体が重く暗い印象になってしまうことも。
透け感のあるデザインや素材選びが重要です。
これらのデメリットも踏まえたうえで、セミクローズ外構の魅力を最大限に引き出すためには、信頼できる施工業者と丁寧に計画を進めることが大切です。
費用やデザイン面も含めて総合的に判断することが、満足度の高い外構づくりにつながります。
セミクローズ外構の費用相場は?
エクステリア別の費用目安
下記はセミクローズ外構を構成する各エクステリアの費用目安です。
参考にしながら、必要なパーツをリストアップしてみましょう。
・アルミフェンス(材工込み)
1mあたり8,150円〜。
カムフィX1型(H800)を40m直線で施工、既存ブロックに設置する場合の目安です。
条件や施工内容によって費用は変動します。
・カーポート(材工込み)
1台用178,000円〜。
レイナポート51-24(H24)を設置する場合の目安で、土間コンクリートがあり柱穴が確保されているケースです。
・門扉
60,000円〜。
ニューカムフィ1型(0710・片開き・門柱タイプ)の場合の目安です。
既存解体工事がない場合の価格となります。
施工費用やその他エクステリアを含めると、全体の費用は300万円~500万円になることが一般的です。
規模やデザインによっては500万円以上の工事になることもあります。
費用を検討する際のポイントと業者選びのコツ
費用を検討するうえで大切なのは、予算配分の優先順位を明確にすることです。
カーポートや門壁など大きな工事から優先順位を決め、植栽やライティングは後から追加するという段階施工の考え方も有効です。
施工技術の違いによって仕上がりの印象は大きく変わるため、費用の「安さ」だけでなく、「デザイン提案力」や「信頼できる施工業者かどうか」も重要な判断ポイントです。
迷った際には、複数の業者から相見積もりを取り、デザインと費用を総合的に比較検討することをおすすめします。
納得のいく外構づくりを目指しましょう。
おしゃれなセミクローズ外構 施工事例20選
光差し込むくつろぎの空間
限られたスペースの中で、洗濯物を干せる空間とプライベートが守られる開放的な外構の両立を実現した事例。
アプローチにはTOYOのポルドキューブを使用したインターロッキング舗装を採用し、上品な質感が住まいの玄関まわりを引き立てます。
注目は、角度がついたデザイン格子。
風や光を遮断することなく視線だけをさりげなく遮るこだわりの設計で、プライバシーと開放感を見事に両立しています。
道路面との高低差を巧みに活かしたウッドデッキとデザイン格子の組み合わせが、あたたかみのある空間を演出しています。
【使用建材】
インターロッキング:TOYOポルドキューブ 機能門柱:LIXIL機能門柱FF 目隠しフェンス:LIXILプラスG ウッドデッキ:三協アルミヴィラウッド
プライバシーを確保したシンプルモダン新築外構
建物と調和するシンプルモダンなデザインが印象的な新築外構。
駐車スペースを縦列2台の配置にすることで庭空間を広く確保し、庭と駐車場の境にはLIXILのGスクリーンを設置。
家の中からもお庭にいても、まわりが気にならないプライベートな空間を実現しました。
カーポートには近年人気の「ブラックポリカ」を採用し、汚れが目立ちにくくスタイリッシュな仕上がりになっています。
【使用建材】
フェンス:LIXILGスクリーン カーポート:LIXILネスカF ブラックポリカ 舗装材:TOYOプラーガぺイブ
こころと空間にゆとりをもたらすローメンテな新築外構
平屋の新築外構として、広い駐車スペースと安心して過ごせるお庭空間の確保を実現したプランです。
「ローメンテナンスでも殺風景にしたくない」というお客様の声に応え、暮らしに寄り添ったデザインに仕上げました。
ウッドデッキは室内とのつながりを意識した設計で、内外の空間が広く感じられるつくりになっています。
ウッドデッキに腰掛けながら、人工芝で遊ぶお子様を見守ることができる、家族にやさしいお庭空間です。
【使用建材】
ウッドデッキ:LIXIL樹ら樂ステージ フェンス:三協アルミレジリア 人工芝:L.Grass(Land.Gardenオリジナル) 立水栓:OnlyOneClubジラーレ
非日常感を演出するホテルライク外構
高級感のある大判タイルを採用した門壁と屋根の組み合わせで、ホテルや旅館のエントランスのような非日常感を演出した事例。
全体的に建物に調和した洗練されたデザインでありながら、家族だけが楽しめる植栽スペースや思い出の足跡をつけたスペースなど、遊び心も忘れない空間となっています。
夜には照明がエントランスを美しく照らし、昼夜問わず表情豊かな外構が完成しました。
【使用建材】
壁:LIXILプラスG フェンス:LIXILフェンスAL タイル:タカショーアヴェルサ 照明:LIXIL美彩(ウォールバーライト・ダウンライト・ローポールライト)
圧迫感の無い効果的な目隠しを実現したモダン外構アプローチ
玄関からの目線を遮るために格子状のフェンスを採用した外構リフォーム。
できるだけ圧迫感を抑えながら目隠しを効果的に感じられるデザインにこだわり、クローズ気味のレイアウトでワンちゃんを放すことができる安心の空間が実現しました。
高低差のある敷地を活かし、タイルや洗い出し舗装を組み合わせたアプローチが住まいの印象を一層引き立てています。
【使用建材】
手すり:三協ジーエムライン タイル:LIXILパセオ フェンス:三協エルファード 門扉:YKKルシアス門扉S02型
色調を合わせたシンプル&シックなエクステリア
外壁リフォームのタイミングに合わせた外構のリニューアル事例。
照明の使い方や色味の統一など細部まで工夫し、建物を引き立てる洗練されたデザインに仕上げました。
インターロッキングや天然石素材を組み合わせたローメンテナンスなエクステリアは、管理の手間を減らしながらも高い美観を保てるのが魅力。
夜には照明が石材やタイルを美しく照らし、昼間とは異なる上質な表情を演出しています。
【使用建材】
門壁:タカショーセラウォール インターロッキング:TOYOプラーガペイブ フェンス:F&Fマイティウッドプレミアム 照明:タカショーラインライト・エバーアートウォールライト
ナチュラルモダン
グレーを基調としたスタイリッシュモダンな外構に仕上げた外構リフォーム。
建物と外構が乖離しないようテイスト・色味を統一し、植栽を交えることでバランスよく調和した美しいデザインが完成しました。
玄関前には帰りたくなるような光の動線を意識し、蹴込みライトを仕込むことでラグジュアリー感を演出。
タイルテラスはフラット仕上げかつ大判600角を採用することで、内外の空間が広々と感じられます。
【使用建材】
門壁:TOYOモデリート フェンス:F&Fマイティウッド タイルテラス:Rivieraアルティカ・ヌーベ シンボルツリー:アオダモ・イロハモミジ
重厚感のあるローメンテエクステリア
動線とスペースに不便を感じてリフォームを計画されたお施主様の事例。
大型フレームのカーポートを採用することで外観のバランスを整えながら、ライティングにも役立てられる配置を実現しました。
やや大きめの門壁を配置し、夜にはアップライトが石の重厚感を際立たせるデザインに。
ウッドデッキを庭全体に広げ、高い目隠しフェンスを設置することで、最大限に活用できるプライベート空間が完成しています。
【使用建材】
カーポート:三協アルミU.スタイル アゼスト ガーデンフロア:三協アルミラステラ 照明:三協アルミワンダーライト 石材:ファインクォーツ・バロン・レッジストーン 水栓:OnlyOneClubジラーレ
新築外構シンプルモダン
採光と目隠しを兼ね備えたパネルフェンスで、プライベート空間と開放感を両立させたシンプルモダンな外構。
全体をグレーで統一することで今風のスタイリッシュな雰囲気に仕上げ、玄関ポーチとデッキをシームレスにつなぐことで限られたスペースを最大限に有効活用しています。
照明にはLIXIL美彩鏡面ローポールライトとラインスタイルを採用し、夜間もおしゃれな表情を演出。
グレーに統一されたモダンな外構は、昼夜ともに美しい住まいの顔をつくり出しています。
【使用建材】
デッキ:LIXILきららステージ フェンス:LIXIL フェンスAB TY1型 カーポート:LIXILフーゴF1.5台用 手すり:LIXILアーキレール 照明:LIXIL美彩鏡面ローポールライト・ラインスタイル タイル:Rivieraヴァルス 水栓:OnlyOneジラーレW・ステンレスパン
植栽を楽しむ新築外構
テラス周りの目隠しフェンスと植栽で、圧迫感のないプライベート空間を実現した事例。
フェンスの足元に植栽を取り入れることで視線を自然に遮りながら、アガベやユッカなどインパクトある植栽でお庭の印象を一気に変えました。
ドライガーデン・オージープランツの組み合わせは、他とはひと味違う個性的でおしゃれな外構づくりを楽しみたい方にぴったりのスタイルです。
【使用建材】
フェンス:F&FマイティウッドフェンスデコⅡ 植栽:ドライガーデン・オージープランツ(アガベ・ユッカ)
高級感と開放感のあるプライベートガーデン
土留めブロックと門壁のアクセントラインにラインライトを仕込み、夜にも映えるスタイリッシュなデザインに仕上げた外構リフォーム。
幅広の階段とクリアパネルタイプのフェンスで採光・開放感・プライバシーを同時に確保し、大理石調タイルが醸し出す高級感が住まいの顔を格上げしています。
庭のフロアレベルを室内と揃えることで中と外が一体的につながり、壁とフェンスで囲まれた空間はリゾート気分を味わえるプライベートガーデンに。
シマトネリコやアオダモ・オリーブなどの植栽が、ナチュラルな彩りを加えています。
【使用建材】
照明:シンプルラインライト・プリモライト フェンス:マイティウッドデコⅡ採光パネル ポスト:OnlyOne-Exノイエキューブ 植栽:オリーブ・シマトネリコ・アオダモ・ラベンダーほか
わびさびをシックに楽しむ。黒基調のモダン外構
玄関口への目隠しを兼ねたS字型の門壁+フェンスで、すっきりとした動線美と高いプライバシーを実現したモダン外構。
床面にはグレー系の乱形石・平板・ピンコロ目地を組み合わせ、多種のグレー・ブラック素材が絶妙に調和した重厚感ある仕上がりになっています。
夜には真鍮製ガーデンライトと門灯クラッツァが石の表情を美しく照らし出し、和の印象とラグジュアリー感を融合させた唯一無二の外構空間が完成しています。
【使用建材】
カーポート:LIXIL カーポートSC フェンス:横板フェンス グローベンプラドplus・天然木スクリーン(イペ材) 床面:Makeland ヴィロストーン・サンドストーン・ブイグラニット 照明:OnlyOne-Ex真鍮製ガーデンライト・クラッツァ ポスト:OnlyOne-Ex モデルノファイン
男の隠れ家風アプローチ
ウリン材で造作したウッドフェンスが境界線をおしゃれに演出し、シックな石張りが男前な雰囲気を醸し出すアプローチ事例。
路地横のBarを思わせる非日常的な空間に、ライティングと植栽が調和したナイトシーンまで楽しめる外構に仕上がっています。
天然木の素材感と石張りのシックな質感が融合し、住まいの顔を唯一無二の個性的なアプローチへと変貌させた事例です。
【使用建材】
フェンス:ウリン材造作ウッドフェンス アプローチ:石張り(シック系)
ワイドにデザインされた洗練された新築外構
角地という恵まれた敷地形状を活かし、ワイドなファサードに存在感のある門壁と乱形石アプローチを組み合わせた洗練された新築外構。
塗り壁の質感・レンガ花壇・石積みを組み合わせることで、素材感の異なるパーツが調和した温かみのある洋風スタイルに仕上がっています。
角地の広いファサードを最大限に活かした計画で、道路から見た住まいの第一印象をぐっと高める外構です。
【使用建材】
塗り壁門柱・塀 乱形石アプローチ 石積み レンガ花壇 化粧砂利
海を感じさせるタイルがアクセント
海をイメージさせる鮮やかなモザイクタイルをアクセントに取り入れた、リゾート感あふれるプライベートガーデン。
横板フェンスとスリット角柱による目隠し、造作ベンチウォールを組み合わせることで、くつろぎと開放感を両立した心地よい空間が完成しました。
オリーブや常緑低木を配した植栽が、タイルの鮮やかさを引き立てながら季節を通じてやさしい緑を添えています。
ローメンテナンス設計で、美しいガーデンを長く楽しめる外構です。
【使用建材】
フェンス:木製横板フェンス・スリット角柱 仕上げ:塗り壁・モザイクタイル 造作ベンチウォール 植栽:オリーブ・常緑低木 砂利・化粧砂利
きれいに貼られた乱形の石張りがお出迎え
丁寧に貼り上げられた乱形石のアプローチが住まいの顔を美しく彩る外構リフォーム事例。
インターロッキング舗装と組み合わせることで、素材感の対比が生み出すリズミカルなデザインに仕上がっています。
横板フェンスと塗り壁門柱でプライバシーをほどよく確保しながら、犬走り舗装や雑草対策も兼ねたローメンテナンスな設計。
動線計画にもこだわり、毎日の暮らしに使いやすい外構が完成しています。
【使用建材】
アプローチ:乱形石張り 舗装:インターロッキング・犬走り舗装 フェンス:横板フェンス 門柱:塗り壁門柱 立水栓
オージーテイスト溢れるロック&ドライガーデン
ヴィンテージをテーマにした住まいに合わせ、オージーテイスト溢れるロック&ドライガーデンに仕上げた個性派の外構事例。
タイル仕上げのお庭は手入れのしやすいメンテナンスフリー設計で、見た目のインパクトと実用性を両立しています。
石や岩を活かしたロックガーデンの無骨な存在感と、ドライガーデンのワイルドな植栽の組み合わせは、他では見かけないオンリーワンな世界観を住まいの外構で実現した事例です。
カースペースと一体化されたもう一つのリビング
カースペースとお庭を一体的にデザインし、アイアンとウッドを組み合わせたナチュラルスタイリッシュな空間を実現した外構。
石張りやライティングを巧みに取り入れながら、まるでもうひとつのリビングのように使える心地よい屋外空間に仕上がっています。
メンテナンスフリーの素材を中心に構成しているため、美しさを長くキープできるのも魅力です。
自然と調和するスタイリッシュ外構
窓の形状に合わせたスクエアを意識した外構デザインで、建物と外構が一体となった洗練された景観を実現した事例。
門壁・フレーム・ガビオンにナチュラルな素材を用いることで、自然の中に溶け込むような有機的な表情を演出しています。
スタイリッシュなファサード空間
ゲートフレームとスリット角柱を組み合わせた縦のラインが印象的なスタイリッシュモダンなファサード。
天然石舗装と洗い出し仕上げのアプローチが素材感の豊かさを演出し、建物と外構が一体となった洗練された景観を作り上げています。
夜間はライティングがゲートフレームと門壁を美しく照らし出し、昼夜で異なる表情を楽しめる、こだわりのファサードデザインに仕上がっています。
セミクローズ外構をおしゃれにする3つのポイント
フェンス・門柱の素材とカラーで印象が変わる
セミクローズ外構の第一印象を大きく左右するのが、フェンスや門柱の素材・カラー選びです。
木調フェンスはナチュラルで温かみのある印象を演出し、アルミやスチール素材はシャープでモダンな雰囲気を作り出します。
また、建物の外壁色や屋根色と揃えることが、外構全体に統一感を生み出す大切なポイント。
色味やテクスチャのコントラストを意識することで、見た目の美しさと実用性を兼ね備えた外構が実現します。
植栽との組み合わせで季節感をプラス
セミクローズ外構をさらにおしゃれにするために欠かせないのが、植栽との組み合わせです。
緑豊かな植栽は、フェンスや門柱が持つスタイリッシュな印象に温もりと奥行きを加えてくれます。
たとえば、アプローチ脇にシンボルツリーや低木を配置するだけで、住まいの顔がぐっとおしゃれに変わります。
四季折々の変化を楽しめる植物を選ぶことで、いつ見ても魅力的な外構を作り上げることができます。
ライティングで昼と夜、二つの顔を楽しむ
セミクローズ外構においても、照明(ライティング)の活用は外観の印象を大きく変える重要なポイントです。
夜になるとフェンスや門壁がライトに照らされ、昼間とはまた異なる上質でドラマチックな表情を演出できます。
門柱灯やアプローチのローポールライト、スポットライトなどを組み合わせることで、防犯性を高めながら美しい夜の外構が完成します。
Q&A
Q. セミクローズ外構はどのような方に向いていますか?
新築の方はもちろん、現在の外構が気になりはじめてリフォームをお考えの方にもおすすめです。
Q. 現在オープン外構なのですが、後からセミクローズ外構へリフォームすることはできますか?
現在オープン外構のお宅でも、必要な場所にフェンスや門柱を後付けすることでセミクローズ外構へのリフォームができます。
既存の外構との兼ね合いや予算に応じてプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. フェンスの高さはどのくらいが適していますか?
視線を遮る目的であれば150〜180cmが効果的ですが、圧迫感が出ないよう透け感のあるデザインを選んだり、植栽と組み合わせたりすることで自然な目隠しを実現できます。
設置場所の状況や目的に合わせてご提案しますので、ぜひご相談ください。
まとめ
あなたの暮らしに寄り添うセミクローズ外構で、毎日をもっと心地よく
セミクローズ外構は、プライバシーと開放感を上手に両立した、現代の暮らしにぴったりの外構スタイルです。
必要な場所だけをおしゃれなフェンスや門柱で囲い、住まいの外観をワンランク引き上げてくれます。
モダン・ナチュラル・和モダンなど幅広いスタイルに対応でき、ライティングや植栽との組み合わせで昼も夜も魅力的な外構が実現できます。
毎日の「行ってきます」と「ただいま」を、少し特別にしてくれる外構づくりです。
千葉県にお住まいの方は、千葉県のデザインガーデンとエクステリア施工の専門店「ランド・ガーデン」にぜひご相談ください。
デザインはもちろん、素材選びから施工までトータルでサポートし、理想の外構づくりをお手伝いします。
あなただけの素敵なセミクローズ外構で、毎日がちょっと楽しくなる、そんな暮らしをはじめてみませんか?
✐記事制作
戦略マーケティング&PR部
✐記事制作:戦略マーケティング&PR部

































