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ガーデン日和

ランド・ガーデン デザイナーズブログ

山登り

2017年9月12日

2017のトレッキング部活動*第二弾

ブログの更新がしばらくできず申し訳ありません(^_^;)

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今日は2017のトレッキング部活動*第二弾の模様をお伝えしますが

次回よりガーデン日和はグリーンアドバイザーのサラ西川と

ガーデンアシスタントのサニー武田が羽生田に代わり

更新していきます(^^♪

羽生田はアメーバブログ

https://ameblo.jp/land-garden/

こちらで引き続き更新していきますので 宜しくお願い致します

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そして今年二回目の山登りは福島県にある磐梯山になります!

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磐梯火山は磐梯山(1816m)櫛ヶ峰(1636m)赤はに山(1436m)の

三つの峰からなる成層火山です

じつはこの山は1888年 明治21年に水蒸気爆発による噴火がありました

いまもその岩肌が露出した風景を見ることができます

この山には壮大なブナ林が見られ巨木や老木にも出会うことができます

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茂みの中をみなでひたすら昇り また降りていきます

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約7時間ほどかけた山登り

色々な風景を体験できるため 疲れも心地よいですね

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壮大な風景のなかで チーム結束して前に前に進みます

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一歩間違えたら切り立った崖に

十分足元に注意しながら・・・

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八千代店長のクラウド・・す、吸い込まれそう・・・

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タイソン高木も大自然と一体に・・

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木が生えていない場所にくると 自然の脅威 偉大さを垣間見ます

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そしてようやく頂上へ(^^♪

みな達成感に酔いしれますが・・

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標高1800まできても仕事の電話・・・

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そしてみなぐったり・・・

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ここでの昼寝は最高の気分でしょう・・・

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みな たそがれはじめます・・

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僕も・・

山と一体になる・・・

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無心になれる瞬間・・

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み、みえない・・

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こんな標高でもきれいな存在が・・

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そして次は下山です

下山のほうが怪我をしやすい・・気をぬいて足元をすくわれたり

疲労もありますからね まだまだ気をぬけません・・

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・・でもそんな中でいろいろ楽しむ自分

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そして登山が終われば今回は山小屋ではなく ホテルで一泊

夜はもちろん美味しいお酒が待っています

大自然と一体になる山登りは 最高の時間ですね(^^♪

 

2016年11月13日

トレッキング部の天城山3

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天城山から見渡せる風景

山は癒されますね

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中間点での休息

この山は急斜面はないので

風景をよく感じながら歩いていけます

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苔の石

見事に覆い尽くされた苔石に魅了されます

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しっかり色づく葉とこれから色づく葉

見事なコラボレーションです

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右から私タイガとクラウド・オリーブ・ルナ・ダイアナ・タイソン・テッドです

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大きな大木には神が宿る

大きな自然のエネルギーを感じて

2016年11月11日

トレッキング部の天城山 2

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 ・

山道を歩いているとウラシマ草とマムシ草の実に出会うことが数回

 ・

この草に同時に出会うことや、本物の実自体を見たのは初めてでした

しかもウラシマ草とマムシ草はそっくりなので

 ・

後で調べてみてどちらがマムシなのかウラシマなのかわかりました。

 ・

この実を知らずに食べれるかなと、採取して食べたら有毒なので

注意が必要です・・・見るからにやばそうだから

誰も口にはしませんよね(^_^;)

花は僕はあまり好きになれない花が咲きます

子供の頃 この花を見ると怖くて近づかなかったのを覚えています

どんな花なのか?

興味のある方は検索してみてください

 ・

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そしてこの天城山といえばこのシャクナゲ

個人邸にあるシャクナゲとはまったく別物に感じる巨木ばかり

しっかり来年の蕾も確認できました

これが春に開花したら それは立派なシャクナゲの花畑になるでしょう

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巨木の根に覆い尽くす苔とのコラボ

然の芸術に心が癒されますね

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苔のマットの上に舞い降りる落ち葉

自然に生まれるこの見事な組み合わせに

改めて自然の芸術の魅力にほっこり

見た目は違くとも

 ・

共に生き続ける仲間

それはこの時期に必ずみられるワンシーン

紅葉がまっさかりのもの

そしてこれから紅葉に入るもの

みんなそれぞれのペースで生きていることを感じさせてくれる

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そんな風景の中で

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色々なドラマを見せてくれる

 ・

ひとつの役目を終え

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地上に降りようとすると

 ・

しっかりと受け止めてくれるものとの会話

 ・

聞こえてきますか

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地上に降りる時は一緒だろ

仲間なんだからさ

わかったよ

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もう少ししたら

 ・

一緒に降りようね

ひとりで生きてるわけじゃない

 ・

この風景が そっと教えてくれている

 ・

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2016年11月10日

トレッキング部の天城山 1

 

 

 

 

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2016の山登りはこの天城山がラストになります

伊豆半島最高峰の万三郎岳

万二郎岳 遠笠山の三つの山で構成されています

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今回は7名で出発です

気温は5度程度で山頂はもっと寒いようです

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いつものように出発の記念撮影

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秋深まる山道に多くの紅葉の風景の期待を膨らませながら

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期待どうり綺麗に色づいておりました

そして緑と深紅のコラボレーションも表現されています

それは素敵ないっときの出会い

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そしてまた苔と紅色に染まるリーフのコラボレーションも

自然の芸術を奏でてくれています

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これは感動しますね

大木の根が自然の階段を造り

その側面は見事な苔で化粧されているのです

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水分を吸収しやすい石には表面を覆いつくす苔が

自然の芸術を生み出してくれています

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途中で出会う大きな根

真下から見ることはほぼないので

この迫力に圧倒されてしまいますね

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さすが日本百名山の一座

大自然の雄大さに心の芯から癒されますね

森林限界を超えていなので

大部分が広葉樹に覆われていて

山頂まで緑に癒されて昇ることができるのも

この山の魅力です

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この一角を切り取りとったように お庭に具現化できそうな・・・

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山道には大きく傾く大木もおおくあり

下を向いて歩いているとぶつかってしまいますね

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いまにもすべり落ちるそうな・・

見える根もあれば 見えない根もある

その大きな根がしっかりと地上の幹を支えているのですね

この風景をみていると

人は大きな力にしっかりと支えられているから

この世界で立派に生きていけるのだなと教えてくれます

それは見える力もあれば みえない力も存在している

この大木のように その存在にしっかり感謝することが大切と

この大木が教えてくれました

次回は続編です

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