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ガーデン日和

ランド・ガーデン デザイナーズブログ

日記

2017年2月12日

自分史を描く

ガーデンデザイナー羽生田のもうひとつのblog

http://ameblo.jp/land-garden/entry-12246727272.html

アメブロで2009年から2013年までガーデン日和を更新していましたが

2017年から再び再起動致しました。

これからは二本立てで更新していきます。

ブログのテーマはガーデン日和改め

Voice  of Hanyuda’s soul です

数年前にタイガ物語1章から10章まで描きましたが

その後 11章から自分史を再開をしています。

宜しくお願いします。

 

 

2016年9月22日

気配り☆

 DSC04153

.

気配り

 .

それはとても奥が深い・・

 .

ある逸話を読んだことで

 .

またその奥深さを考えさえられる

.

 

あるとき豊臣秀吉さんは野山で鷹狩りを楽しんでいました

 .

途中、ノドが乾きました

 .

そこで近くのお寺に立ち寄りました

 .

「ノドが乾いた。茶を飲ましてくれ」と所望した

 .

中から現れたのは、和尚と7歳くらいの小坊主でした

 .

小坊主の目にも、秀吉さんであることはすぐに分かった

 .

そして小坊主は奥へすぐに引っ込んだかと思うと

 .

すぐにお茶を持って現れた

 .

秀吉さんは受け取ったお茶を、うまそうに一気に飲み干しました

 .

すると間もなく、再び小坊主が奥からお茶を持って現れたそうです

 .

秀吉が和尚と話をしながら、そのお茶を飲んでいると

 .

また小坊主がやって来て

 .

「お茶室の用意ができました」

 .

と言って、秀吉さんを奥へ案内したそうです

.

この小坊主の気の利いたもてなしに

 .

秀吉さんはいたく感心した

 .

暑い中をノドが乾いて寺へやって来た

 .

何はさておき、ぬるかろうが出がらしだろうが

 .

早く出すのが大切とばかりに出てきた一杯目

 .

そのうちにお湯をわかし

 .

お茶の葉もかえて出てきた二杯目

 .

そして、その間に準備したお茶室への案内――

 .

ここまで苦労に苦労を重ねて出世してきた秀吉さんには

 .

小坊主の気配りが痛いほどに分かったのだ

 .

「和尚、あなたの指図によるものか?」

 .

「いいえ、なかなか気転の利く子どもでして・・・・・・」

 .

秀吉さんは和尚に頼みました

 .

その小坊主を城に連れて帰り、小姓にしたそうです

 .

その小姓こそ

 .

後に関ヶ原の戦いで西軍の大将をつとめた

 .

石田三成その人だった。

2016年6月15日

進み続ける☆

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50をすぎても半端ない肉体を作り上げている

元空手家で俳優や歌手など活躍されている角田さん

お会いしたときは感激でした

あの筋肉はすさまじいの一言

一番すごいのは年齢ですね

50を過ぎてから一番筋肉がパワーUPされているとのこと

日頃の努力は想像できないほど

努力されているのでしょう

そして自分も もうじき45歳

角田さんを見習いこれからだと思います

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最近はウエイト67㌔でようやくベンチプレス100㌔を超え

懸垂も連続で60回までできるようになりました。

3年前はウエイト60㌔だったので

パワーUPしてきました。

角田さんまでは遠いかもしれませんが

どこまで年齢を重ねても

肉体を維持し デザイナーとしても

ずっと活躍できるのか

人生 これからだと思います。

2016年4月1日

鉄の彫刻

 

鉄の彫刻家の安斎氏の個展にて

まるで人間の生き様のような素材を十分に生かし

繊細に思いを鉄にかけながら

鉄を溶接する高い技術を駆使し

生みだす温かい作品の数々

安斎重夫氏の思想はとても共感します

鉄が好きです


固くて、強いのに


やがて、さびて朽ち果ててゆく


まるで人間のようです

鉄の彫刻作品に癒しのメッセージ「心の森に青い鳥をさがす」を込め制作活動中。

自分の体を含め、ひとは自然の一部であるという考えを持つ。

自分自身の中にある森は、最も近い自然。

その森と無理なく向き合うだけで、

不思議と何か癒されるような、楽に生きられるような気がする。

今後は、絵や詩、絵本作りなどにも挑戦予定。

福岡正信の自然農法にも共感し野菜作りなどにも勤しむ

 

http://www.anzaishigeo.e-iwaki.jp/index.htm

その作品に魅了されます

樹をテーマにしたペンダントを頂きました

とてもインスピレーションを感じますね

同じデザインはない 世界に一つのペンダントです

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