【プロが解説】
ウッドデッキとテラスの
違いとは?
特徴・費用・選び方!

ウッドデッキとテラスの違いと選び方
(2026年3月更新)
「ウッドデッキとテラス、何が違うの?」
「どちらを選べば、後悔しないの?」
そんな疑問や不安をお持ちの方へ向けて、このコラムを書いています。
こんにちは。
千葉県のデザインガーデン・エクステリア施工専門店「ランド・ガーデン」です。
最近は、お庭を“第二のリビング”として楽しむ暮らしが注目されています。
家族でくつろいだり、友人を招いてBBQをしたり、ひとりでゆったりと過ごしたり。
そんな時間を叶えてくれるのが、「ウッドデッキ」や「テラス」といった屋外空間です。
けれど実はこの2つ、似ているようでまったく別ものです。
素材・高さ・構造・使い方・費用感まで、それぞれに明確な違いがあります。
「見た目が好みだから」「なんとなくこちらの方が人気そうだから」そんな理由で選んでしまうと、「思っていた使い方と違った…」と感じてしまうことも少なくありません。
庭づくりは、決して安い買い物ではありません。
だからこそ大切なのは、暮らし方から選ぶという視点です。
このコラムでは、ウッドデッキとテラスの基本的な違いからメリット・デメリット、費用の目安、そしてライフスタイル別の選び方まで、ランド・ガーデンの施工事例とともにわかりやすく解説していきます。
読み終えるころには、「わが家にはこれが合っている」と自信をもって選べるはずです。
ぜひ、理想の屋外空間づくりのヒントにしてください。
ウッドデッキとテラスとは?基本の違いをおさらい
ウッドデッキとは?特徴と基本情報
ウッドデッキとは、住宅のリビングに隣接して設置される木製の屋外スペースのこと。
地面から浮かせた構造(束石+根太)で作られ、リビングの床とほぼ同じ高さに仕上げるのが一般的です。
室内からそのままフラットに出られるため、「第二のリビング」として扱われることが多く、洗濯物干しや子どもの遊び場、家族の団らんスペースとして幅広く活用されています。
素材は大きく分けて以下の2種類があります。
ウリン・イペなどのハードウッドは耐久性が高く、杉・松などのソフトウッドは比較的コストを抑えられます。
木本来のぬくもりある風合いが魅力です。
人工木(樹脂木・複合木材)
木粉と樹脂を混合した素材で、腐食・色あせに強くメンテナンスの手間が大幅に軽減されます。
天然木の風合いを再現したものも多く、近年人気が高まっています。
テラスとは?特徴と基本情報
テラスとは、庭の一部に設けられた屋外の平坦なスペースのこと。
地面に直接施工することが多く、庭との段差が少ないのが特徴です。
素材はコンクリート・タイル・石材(天然石・人工石)などが主流で、硬質でスタイリッシュな印象を与えます。
テラスは「庭の延長」として機能し、バーベキューやガーデニングなどアウトドアライフを楽しみたい方に特に人気です。
なお、「テラス屋根(後付けの屋根構造物)」と混同されやすいですが、本コラムでは屋外の床面スペースとしての「テラス」について解説しています。
ウッドデッキとテラスの違いを一覧で比較
ウッドデッキとテラスの主な違いを以下にまとめました。
| ウッドデッキ | テラス | |
|---|---|---|
| 主な素材 | 天然木・人工木 | タイル・石材・コンクリート |
| 高さ | リビングと同じ高さ | 地面に近い(段差少) |
| 位置づけ | 室内の延長 | 庭の延長 |
| デザイン | ナチュラル・温かみ | モダン・スタイリッシュ |
| メンテナンス | 天然木は定期的に必要 | 比較的簡単 |
| 費用感 | やや高め | 大きさ・素材により異なる |
どちらが優れているというわけではなく、ライフスタイルや住宅の雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。
ウッドデッキのメリット・デメリット
ウッドデッキの主なメリット
ウッドデッキは、室内と屋外をシームレスにつなぐ使い心地のよさが最大の魅力。
日常の暮らしに自然に溶け込む、実用的で美しい空間を生み出します。
リビングと同じ高さに設置されるため、段差なく室内外を行き来できます。
開放感がありながら、部屋の延長として使えます。
木のぬくもりある雰囲気
天然木・人工木ともに、温かみのある木目がナチュラルで居心地のよい空間を演出。
家族が自然とくつろぎたくなる場所になります。
多目的に活用できる
洗濯物干し・子どもの遊び場・ペットのお散歩スペース・家族の団らん・ガーデニングなど、用途が豊富です。
デザインの自由度が高い
形状・色・素材のバリエーションが豊富で、住宅のスタイルに合わせたオーダーメイドの空間づくりが可能です。
子どもやペットにやさしい床面
素材によっては裸足でも快適に過ごせ、転倒時のケガリスクもタイルより低い場合があります。
こうした特徴から、ウッドデッキは家族みんなが毎日使いたくなる屋外スペースとして人気を集めています。
ウッドデッキの注意点・デメリット
ウッドデッキには魅力が多い一方で、事前に知っておくべきデメリットもあります。
天然木のウッドデッキは1〜2年ごとに防腐処理や塗装が必要です。
放置すると腐食・色あせが進みやすく、耐久性が低下する恐れがあります。
費用がかかりやすい
素材・施工ともにコストがかかる傾向があります。
ソフトウッドは比較的初期費用を抑えやすい一方で、定期的な塗装や防腐処理などのメンテナンス費用がかかります。
一方、ハードウッド(ウリン・イペなど)は耐久性が高く維持費は抑えられる傾向がありますが、その分初期費用が高くなりやすい点が特徴です。
庭との段差が生じる
地面より高くなるため、庭への行き来にステップが必要になる場合があります。
虫害・腐食のリスク(天然木)
シロアリなどの害虫被害や、湿気による腐食が発生する可能性があります。
定期的な点検が大切です。
火に弱い
木材は火に弱いため、火の取り扱いには注意が必要です。
ただし、正しい手順を守れば、ウッドデッキ上でバーベキューを楽しむことも可能です。
安全に楽しむためのポイントや油はね対策については、こちらのコラムで詳しく解説しています。
▶ ウッドデッキでバーベキューを楽しむ完全ガイド|注意点・油はね対策まで徹底解説
ウリン材という選択肢
ランド・ガーデンのウッドデッキ施工で特に多く使用しているのが、天然木のウリン材です。
ウリン材はハードウッドの中でも最高クラスの耐久性を誇る天然木で、天然の油分を豊富に含んでいるため、防腐処理なしでも腐食に非常に強いのが最大の特徴です。
「天然木はメンテナンスが大変」というイメージをお持ちの方も多いですが、ウリン材であれば定期的な塗装や防腐処理の必要がなく、天然木の豊かな風合いをそのままに、長く美しく使い続けることができます。
経年とともに味わいが増していく天然木ならではの魅力も、ウリン材が多くのお客様に選ばれる理由のひとつです。
テラスのメリット・デメリット
テラスの主なメリット
テラスは、耐久性とデザイン性を兼ね備えた頼れる屋外スペースです。
庭との一体感を大切にしたい方や、スタイリッシュな外観を求める方に選ばれています。
タイル・石材・コンクリートは腐食や虫害の心配がなく、長期間にわたって美観を保ちやすい素材です。
メンテナンスが簡単
基本的に水洗いや掃き掃除で済み、定期的な塗装や防腐処理は不要です。
デザインの自由度が高い
タイルの色・形・パターン、石材の種類など選択肢が豊富で、住宅スタイルに合わせた多彩なデザインが楽しめます。
庭との自然なつながり
地面に近い設置のため、庭との段差が少なく、ガーデニングやBBQなど庭全体を使ったアウトドアライフと相性抜群です。
モダン・スタイリッシュな印象
直線的なデザインやシンプルな色合いが、現代的な住宅外観とよく調和します。
テラスは、「使いやすさ」と「見た目のかっこよさ」を長く維持したい方に特に向いています。
テラスの注意点・デメリット
テラスを選ぶ際にも、知っておきたいデメリットがあります。
地面と段差が少ないため、道路や隣地からの視線が気になるケースがあります。
目隠しフェンスなど別途対策が必要になることも。
夏場に熱くなりやすい素材がある
タイルやコンクリートは直射日光で高温になりやすく、素足での使用に注意が必要な場合があります。
目地に汚れや苔が溜まりやすい
タイルの目地部分に汚れや苔が発生しやすく、定期的な清掃が必要です。
施工後のデザイン変更が難しい
一度施工すると変更がしにくいため、事前のデザイン計画が重要です。
テラスを活かすおすすめの使い方
テラスは、庭全体を活かしたアウトドアライフとの相性が抜群です。
バーベキューや家族・友人との食事会、ガーデニング作業の拠点など、庭と一体で使う場面で力を発揮します。
スタイリッシュな外観の家や、モダン・ナチュラルテイストの外構にも自然に溶け込むのがテラスの魅力です。
ウッドデッキ・テラスの費用の目安は?
ウッドデッキの費用相場
ウッドデッキの費用は、素材・サイズ・形状・施工内容によって大きく異なります。
一般的な目安として、ウッドデッキの新設(戸建て)の目安は10〜80万円※とされています。
ランド・ガーデンでは、ウリンデッキ(長方形・正方形で定尺資材使用の場合)の目安として以下を参考にしてください。
ウリンデッキ:35,100円〜/1㎡
※長方形・正方形で定尺の資材を使用した場合の目安です。
※形状・デザイン・使用素材・現場の状況により変動します。
人工木を使用する場合や既製品のテラスデッキを使用する場合はコストを抑えられる選択肢もあります。
詳しくはお気軽にご相談ください。
テラスの費用相場
テラスの費用は、大きさや使用する素材によって大きく異なりますので、一概には言えません。
ランド・ガーデンのテラス施工事例をもとにすると、外構全体の工事費込みで100〜500万円の範囲のご依頼が多い傾向にあります。
ただし、100万円未満から500万円以上まで、その費用は素材や施工範囲によっても大きく異なります。
参考として、ランド・ガーデンの費用帯別の施工事例をご紹介します。
| 100万円未満 | ボーダーレスに広がるテラス空間(四街道市) |
| 100万円〜 | 家族と過ごすメンテナンスフリーのナチュラルガーデン(白井市) |
| 300万円〜 | 日差しや視線から守られて楽しむ、パーゴラのあるテラス(船橋市) |
| 500万円〜 | 色調を合わせたシンプル&シックなエクステリア(習志野市) |
このように、テラスは敷地の広さ・デザインの複雑さ・使用素材によって費用が大きく変わります。
「どのくらいかかるか分からない」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
費用以外で業者選びに大切なポイント
費用面だけでなく、信頼できる業者かどうかの見極めも重要です。
「イメージと違った」「数年で傷んでしまった」といった後悔をしないために、以下の点も確認しておきましょう。
・素材選びから施工まで一貫して対応してもらえるか
・アフターフォロー・保証が充実しているか
・見積もりの内訳が明確で、追加費用が発生しにくい体制か
ランド・ガーデンの施工事例をご紹介
【ウッドデッキ+テラス】モデルガーデン 紡ぎの家-四街道市みそら-【集いの庭】
クラシカルな雰囲気を存分に引き出すため、素材をひとつひとつ厳選。
タイルテラスにはファニチャーを配置してくつろげる空間を演出し、ウリンデッキは形状に動きをつけることで平場を立体的にデザインしています。
石材敷を放射状に配してダイナミックさを演出しながらも、コンテナガーデンで畑や果樹も楽しめる実用性とデザインを融合させた庭空間が完成しました。
第21回 OnlyOneClubデザインコンテスト リフォーム部門 優秀賞受賞作品です。
■施工エリア:四街道市
■ウッドデッキ:ウリン材
■タイル:名古屋モザイク ノール
【ウッドデッキ+テラス】自然に囲まれるリゾートガーデン
「目線が気になる」「芝しかなく寂しいお庭」という悩みを解消するため、テラスとウッドデッキと芝のスペースをレイヤー状に組み合わせ、高さに変化をつけることでお庭の中の空間にアクセントを演出。
室内からの出入り動線が楽なアウトドアリビングとして、プライベート感とリゾート感をひとつのお庭の中で両立させた事例です。
■施工エリア:船橋市
■ウッドデッキ:ウリン材
■タイル:LIXIL パセオ
【ウッドデッキ+テラス】愛犬と過ごす、くつろぎのプライベートガーデン
プライベートな空間を充実させるためサンルームを設置し、そこから外に出て庭を楽しむプランニング。
タイルテラスでくつろぎながら、人工芝で愛犬が遊ぶという、家族みんなにとって心地よい使い方を実現しています。
可動式のルーバーパーゴラで採光を調整できるため、日差しの強い日も快適に外を楽しめる設計になっています。
■施工エリア:千葉市若葉区
■人工木デッキ:三協アルミ ひとと木2
【ウッドデッキ+テラス】スタイリッシュで高級感のあるリゾートガーデン
多くの人が楽しめ、くつろげる非日常を感じるリゾートガーデンをテーマに施工。
コロナ禍でも人目を気にせず集まれること、テレワークもできる開放的な空間として、会社の従業員やご家族の憩いの場にもなるよう丁寧に計画された事例です。
タイルテラスのくつろぎスペースとウッドデッキを組み合わせ、大人数でも心地よく過ごせるスケール感が実現しています。
第30回 タカショー庭空間施工例コンテスト 住宅エクステリア部門 優秀賞受賞作品です。
■施工エリア:八千代市
■施工費用:500万円〜
■ウッドデッキ:三協アルミ ひとと木2(造作ベンチ:ウリン材)
■タイルテラス:OnlyOne ロックス
【ウッドデッキ+テラス】白を基調としたモダンガーデン
白を基調としたスタイリッシュモダンな外構に、タイルテラスとウッドデッキを組み合わせた事例。
「庭で過ごすひと時が心地よく、心豊かにしてくれる」をコンセプトに、見て楽しむだけでなく機能と実用性を伴い、部屋の一部としても自然を感じる憩いの場としても使えるオンリーワンの空間が仕上がっています。
■施工エリア:四街道市
■施工費用:500万円〜
【ウッドデッキ】家族で過ごす、ここちいい暮らし
「ワンちゃんも一緒に楽しめる、メンテナンスフリーで過ごしやすいお庭にしたい」というご要望からスタートしたこちらのプロジェクト。
お庭の全面をウリン材のウッドデッキに仕上げ、裸足でも心地よく過ごせる素材感を実現しました。
視線を遮る角度のついたフェンスを施工したことで、周りを気にせず過ごせるプライベートな空間が誕生しました。
■施工エリア:印西市
■施工費用:300〜500万円
■ウッドデッキ:ウリン材
【ウッドデッキ】ナチュラルカースペース/空に伸びるプライベートアウトドアリビング
「デッドスペースになっていた法面のお庭を、家族や友人が楽しめる空間にしたい」というご希望に、リビングからつながるプライベートアウトドアリビングを提案しました。
ウリン材のウッドデッキでナチュラルかつメンテナンスフリーの空間を実現し、室内から外への動線がしやすい遊び心ある空間に生まれ変わりました。
■施工エリア:印西市
■施工費用:500万円〜
■ウッドデッキ:ウリン材(OnlyOne-M)
【ウッドデッキ】アウトドアリビング
崖地側のお庭スペースに天然木(ウリン材)のウッドデッキを造作。
地面からの高低差が高いところで3m以上あった場所にせり出した迫力のウッドデッキは、空間を広くすると同時にサンセットも楽しめるリゾート感ある仕上がりです。
夜にはヤシの木もライトアップされる自宅リゾートなアウトドアリビングが完成しました。
■施工エリア:船橋市
■施工費用:500万円〜
■ウッドデッキ:ウリン材
【ウッドデッキ】PCフェンスと化粧ブロックが印象的な西海岸風エクステリア
無骨なPCフェンスと塗り壁の門壁が西海岸風の外観を演出するこちらの事例。
樹脂デッキが外と中をつなぐ憩いの空間として機能し、シンボルツリーのドラセナが西海岸風というイメージを見事に結びつける、統一感ある仕上がりです。
■施工エリア:千葉市若葉区
■施工費用:100〜300万円
■ウッドデッキ:三協アルミ ひとと木2
【ウッドデッキ】空間を最大限生かしたプライベートデッキ
サッシレベルまで床を上げることで室内との出入りが大幅に向上し、庭へ出る頻度が自然と高まる空間に。
ハードウッドの採用でメンテナンスが不要になり、高めのフェンスと隙間の狭い板張りでプライベート感をしっかり確保しながら、ライティングで夜も楽しめる仕上がりです。
■施工エリア:佐倉市
■施工費用:100万円未満〜
■ウッドデッキ:ウリン材(アイアンウッド・ハードウッド)
【テラス】~風の通り道~ 家の内・外と調和する用途の広い庭
弊社デザインリフォーム事業部「家CoCo」のモデルハウス「紡ぎの家 高津」のガーデン・外構をランド・ガーデンが担当した事例です。
採光や風の通りを工夫した、掘り炬燵のような懐がある、プライバシーの守られた空間。
読書やヨガも楽しめる居心地のよさと、ロッキーマウンテンボルダークレイジー(米国アイダホ州ロッキー山脈産の高品質石材)を用いた目隠し兼化粧壁の大胆で洗練されたデザインが見事に調和しています。
■施工エリア:八千代市
■タイル:タカショー アヴェルサ
■テラス屋根:タカショー ホームヤードルーフⅡ
【テラス】お子様が遊べる人工芝スペースのあるタイルテラスとオープン外構
リビングから出てすぐの広いお庭部分をタイルテラスでメンテナンスフリーな多目的スペースとしてご提案しました。
お部屋からのつながりがあるテラスで室内も広く感じられる空間に仕上がっています。
テラス内には人工芝スペースも計画し、リビングから目が届く、安心して子どもが遊べるお庭が実現しました。
■施工エリア:印西市
■施工費用:300〜500万円
■タイル:RIVIERA エイ・ロック、LIXIL ベスパ
【テラス】和風モダンリフォーム外構
昔ながらの立派なお屋敷周りのリフォーム事例。
ご家族・お友達がよく集まるため、BBQやアウトドアが楽しめる快適なお庭をご提案しました。
テラスにはタカショーのパティオムーブとアウトドアキッチンを設え、リビング前は瓦・スクリーン・和風ライトと植栽でしっとりとした見せるお庭に仕上げています。
■施工エリア:千葉市中央区
■施工費用:500万円〜
■タイル:RIVIERA ヴァルス45角
■テラス屋根:タカショー パティオムーブ
【テラス】ナチュラルモダン
グレーを基調としたスタイリッシュモダンな外構に仕上げた事例。
タイルテラスはフラットにし、600角の大判タイルを採用することで内外の空間が広く感じられる効果を生み出しています。
囲いを設けてプライベート空間を確保しながら、蹴込みライトを仕込んだラグジュアリー感ある帰り道の光の動線が印象的な仕上がりです。
第31回TOYO全国施工写真コンテスト ウォールマテリアル部門 入選作品です。
■施工エリア:千葉市花見川区
■施工費用:500万円〜
■タイルテラス:Riviera アルティカ/ヌーベ
【テラス】ナチュラルリゾートガーデン
リビングからの出入りがしやすい自然石テラスを設け、ご家族やご友人との集いを楽しめるメンテナンスフリーのアウトドアリビングを実現した事例です。
お庭側に目隠しでプライベート空間を確保しながら、石畳のアプローチとテラスが一体となったシックで落ち着きのある景観に仕上がっています。
■施工エリア:船橋市
■施工費用:300〜500万円
■テラス:アンティコシリーズ・スラブコネクタースリム・フィール(OnlyOne)
あなたに向いているのはどちら?目的別の選び方
ウッドデッキが向いている方
ウッドデッキは、室内と屋外を一体で活用したい方に特におすすめです。
✔ 小さな子どもやペットと安心して過ごしたい方
✔ 木のぬくもりある温かい空間が好きな方
✔ 洗濯物干しや日常の作業スペースとしても活用したい方
✔ ナチュラル・和モダンなど温かみのある住宅スタイルの方
テラスが向いている方
テラスは、庭全体を使ったアウトドアライフや、スタイリッシュな外観にこだわる方に向いています。
✔ モダン・シンプルな外観の住宅にお住まいの方
✔ メンテナンスの手間をできるだけ減らしたい方
✔ 耐久性を重視して長く使える素材を選びたい方
✔ 個性的なタイルや石材でデザインにこだわりたい方
迷ったらプロへ相談を。最適な答えは住まいによって異なります
「どちらが向いているか分からない」という場合は、プロに相談するのが一番の近道です。
敷地の広さ・形状・住宅スタイル・ご家族の使い方・ご予算。
これらの条件が重なって初めて、自分にとっての「最適な答え」が見えてきます。
ランド・ガーデンでは、デザイン提案から素材選び・施工・アフターフォローまでトータルでサポートしています。
「まだ迷っている」という段階でもお気軽にご相談ください。
Q&A
Q. ウッドデッキとテラスはどちらの費用が高いですか?
テラスは大きさや使用する素材によって費用が大きく変わりますので、まずはご相談のうえお見積もりをご確認ください。
Q. ウッドデッキとテラスを組み合わせることはできますか?
リビング前にウッドデッキを設け、その先の庭部分に石材テラスを設けるなど、両者を組み合わせた施工も行っています。
それぞれの特性を活かしながら、住まいと庭全体をつなぐ一体感のある空間デザインをご提案します。
Q. テラスにはどんな素材が使われますか?
タイルは色・形・サイズのバリエーションが豊富で、モダンからナチュラルまで幅広いデザインに対応できます。
天然石(乱形石・スレートなど)は、独特の風合いと高級感が魅力です。
コンクリートは耐久性が高くコストを抑えやすい素材で、仕上げ方によってデザインの幅も広がります。
素材によって雰囲気や費用感が大きく異なりますので、住宅のスタイルや用途に合わせてお選びください。
Q. 天然木と人工木(樹脂木)、どちらのウッドデッキがおすすめですか?
天然木(特にウリン・イペなどのハードウッド)は経年変化を楽しめる本物の風合いが魅力で、耐久性も高い素材です。
一方、人工木は腐食・色あせに強くメンテナンスの手間がほとんどかからないため、「手間をかけずに長くきれいに使いたい」という方に向いています。
小さなお子様やペットがいるご家庭にも人工木は人気です。
どちらが合っているか迷われる場合は、お気軽にご相談ください。
Q. 工期が短いのはウッドデッキとテラスどちらですか?
ウッドデッキは資材を加工・組み立てる工程が中心のため、比較的スムーズに施工が進みます。
一方テラスは、下地のコンクリート打設後に乾燥期間を設けてからタイルや石材を施工するため、工程が多くなりやすいです。
ただし、どちらも施工面積やデザインの複雑さ、現場の状況によって工期は変わりますので、詳しくはご相談時にお伝えしています。
まとめ
違いを知って、後悔のない選択を
ウッドデッキとテラスはどちらも魅力的な屋外スペースですが、素材・高さ・用途・メンテナンス性においてそれぞれに異なる特徴があります。
「室内と屋外を一体で使いたい」「家族やペットと木のぬくもりの中でのびのび過ごしたい」という方にはウッドデッキ。
「スタイリッシュな外観に合わせたい」「メンテナンスを極力減らしたい」という方にはテラスが向いているでしょう。
そして「どちらも捨てがたい」という方には、ウッドデッキとテラスを組み合わせたプランという選択肢もあります。
千葉県にお住まいの方は、ぜひランド・ガーデンにご相談ください。
お庭の状況・ご家族の使い方・ご予算に合わせて、デザイン提案から施工・アフターフォローまでトータルでサポートいたします。
あなたのライフスタイルにぴったりの屋外空間づくり、一緒に考えていきましょう。
✐記事制作
戦略マーケティング&PR部
✐記事制作:戦略マーケティング&PR部




























