ウッドデッキでバーベキューを楽しむ完全ガイド|
注意点・油はね対策まで
徹底解説

ウッドデッキで安全にBBQを楽しむためのポイント
(2026年2月更新)
「自宅のウッドデッキでバーベキューがしたい」
「ウッドデッキで火を使っても大丈夫か心配」
そんなお悩みをお持ちの方に向けて、このコラムを書いています。
こんにちは。
千葉県のデザインガーデンとエクステリア施工の専門店「ランド・ガーデン」です。
実は今、自宅のウッドデッキでバーベキューを楽しむスタイルが、家族や友人との特別な時間を過ごす場として人気なんです。
公園やキャンプ場と違い、自宅なら準備も片付けも手軽で、プライベートな空間で気兼ねなく楽しめるのが魅力。
とはいえ、「火を使っても安全?」「どんな準備が必要?」「掃除は大変?」と不安に思う方も多いはず。
そこで今回は、ウッドデッキでバーベキューを安全に楽しむために必要な広さや設備、気をつけるべき注意点、バーベキュー後のお手入れ方法まで、わかりやすく解説します。
さらに、ランド・ガーデンが実際に施工したバーベキューが楽しめるウッドデッキの事例をたっぷりご紹介。
実際にウッドデッキでバーベキューをやってみたリアルな体験談と注意点もお伝えします。
施工事例と実体験を参考にしながら、安全対策をしっかり押さえて、自宅でのバーベキューライフを満喫しましょう。
ウッドデッキでバーベキューを楽しむ魅力
自宅で気軽にアウトドア体験
ウッドデッキでのバーベキューは、キャンプ場や公園まで行かなくても、手軽にアウトドア気分を味わえるのが最大の魅力です。
準備や移動の手間が少なく、天気が急に悪くなってもすぐに室内へ避難できる安心感があります。
さらに、食材を冷蔵庫で直前まで保管できるため、鮮度を保ったまま調理が可能。
忘れ物をしても取りに行けますし、小さなお子様がいるご家庭でも安心して楽しめます。
プライベート空間での快適なバーベキュー
ウッドデッキでのバーベキューは、自分たちだけのプライベート空間で楽しめる点も魅力です。
公共のバーベキュー施設では、他のグループとの距離感や時間制限が気になることもありますが、自宅なら時間を気にせずゆったりと過ごせます。
また、目隠しフェンスやシェードを活用すれば、通行人やご近所の視線を気にせずリラックスした時間を楽しめます。
家族だけの特別な時間や、気の置けない仲間との集まりに最適です。
準備・片付けがスムーズで手軽
自宅でのバーベキューは、準備と片付けの手軽さも大きなメリットです。
必要な道具や食材を運ぶ手間がなく、キッチンが近いため追加の調味料や飲み物もすぐに取りに行けます。
また、散水栓があればバーベキューコンロやグリルの洗浄も簡単。
使い終わった炭や灰の処分も、自宅なら落ち着いて適切に処理できます。
移動時間や荷物の心配がない分、バーベキューそのものをより楽しめるのがウッドデッキバーベキューの魅力です。
バーベキューに必要なウッドデッキの広さ・設備
快適にバーベキューができる広さの目安
ウッドデッキでバーベキューを安全かつ快適に楽しむためには、適切な広さの確保が欠かせません。
人数に応じた目安は、以下の通りです。
1〜3人の場合
4畳程度のスペースでも楽しめます。
ウッドデッキが狭い場合でも、庭やサンルームがあれば、調理スペースと食事スペースを分けることで、快適にバーベキューを楽しむことが可能です。
4〜5人の場合
6畳程度のスペースがあれば、テーブルやコンロを設置しても、余裕を持って過ごせます。
5人以上の場合
8畳以上のスペースを確保すると安心です。
大人数で利用する場合は、移動しやすいよう動線やアイテムの配置にも配慮しましょう。
スペースが限られている場合は、ウッドデッキを飲食スペースとして活用し、調理は庭の地面でコンロを使用する方法もあります。
また、折りたたみ式のテーブルや椅子を取り入れることで、省スペースでも快適にバーベキューを楽しめます。
あると便利な設備・アイテム
ウッドデッキでバーベキューを楽しむ際に、あると便利な設備やアイテムをご紹介します。
バーベキューコンロ・グリル
炭火コンロは本格的な味わいを楽しめますが、安全性や手軽さを重視するなら、ガス式のカセットコンロもおすすめです。
炭の飛び散りを防げ、後片付けの手間も軽減できます。
椅子・テーブル
アウトドア用の折りたたみ式であれば、使わない時はコンパクトに収納でき、スペースを有効活用できます。
ウッドデッキの雰囲気に合わせて、木製やナチュラルカラーを選ぶのもポイントです。
散水栓(屋外水栓)
屋外に水道があると、バーベキュー後の掃除やコンロの洗浄がスムーズに行えます。
防火の観点から見ても、すぐに水が使える環境は安心です。
目隠しフェンス
外からの視線を遮ることで、プライバシーを確保しながらリラックスしたバーベキュー空間を演出できます。
シェード・タープ
日差しや紫外線を遮り、暑い季節でも快適に過ごせます。
UVカット機能付きのものを選ぶと、長時間のバーベキューでも安心です。
照明や目隠しで快適な環境づくり
ウッドデッキ周辺の環境を整えることで、より快適なバーベキュー空間が実現します。
まず、ウッドデッキとリビングの動線をスムーズにすることで、料理の運搬や片付けが楽になります。
また、照明を設置すれば夜のバーベキューも安全に楽しめます。
さらに、植栽やフェンスでナチュラルな目隠しを作れば、開放感を保ちながらプライベート感も演出できます。
周辺環境にも配慮しつつ、自分たちが心地よく過ごせる空間づくりを心がけましょう。
ウッドデッキでバーベキューをする際の注意点と対策
近隣への配慮とマナー
ウッドデッキでバーベキューを楽しむ際、最も大切なのが近隣への配慮です。
トラブルを避け、気持ちよく楽しむためにも、以下のマナーを意識しましょう。
事前に近隣へ声をかける
バーベキューを行う日時を事前に伝えておくことで、洗濯物を干さない、窓を閉めておくなどの配慮をしてもらいやすくなります。
騒音に注意する
大人数で集まると、つい声が大きくなりがちです。特に夜間は音量を控え、会話や音楽にも配慮しましょう。
煙・においへの配慮
煙が出にくいコンロを選んだり、風向きを確認して配置を工夫したりすることで、近隣への影響を最小限に抑えられます。
ゴミの管理
紙皿や食品トレーなどは、風で飛ばされやすいもの。こまめに片付け、周囲に散らからないよう注意しましょう。
また、早めの時間に終わらせることも大切なマナーです。
日が暮れる前、遅くとも夕方には片付けを始めることで、近隣への負担を減らし、気持ちよく楽しむことができます。
火の取り扱いと安全対策
ウッドデッキは木材でできているため、火の取り扱いには細心の注意が必要です。
防火シートの使用
バーベキューコンロの下に、アウトドア用の防火シート(焚き火シート)を敷くことで、飛び炭や火の粉からウッドデッキを守ることができます。
炭火を避ける選択肢
炭火の使用が心配な場合は、カセットコンロやホットプレートなど、
炎が出にくい調理器具を使用するのも一つの方法です。
消火の徹底
バーベキュー後は、炭の火が完全に消えていることを確認してから片付けましょう。
火消し壺を使うことで、安全かつ確実に消火できます。
デッキ下への落下防止
デッキの隙間から炭が地面に落ちると、枯れ草などに引火する恐れがあります。
防火シートでしっかり覆い、下部への落下を防ぐことが大切です。
デッキを守るための事前準備
バーベキューによるウッドデッキの汚れや劣化を防ぐため、事前準備も重要です。
まず、コンロ周辺だけでなく、テーブルや食材を置くエリアにもブルーシートや防水シートを敷くと、油や水分がデッキに染み込むのを防げます。
また、火を扱うエリアには、レンガやブロックなどの熱に強い素材を配置することで、さらに安全性が高まります。
準備をしっかり行うことで、ウッドデッキを長持ちさせることができます。
油はね・焦げを防ぐ工夫
バーベキューでは、油はねや焦げがウッドデッキに付着しやすくなります。
これを防ぐためには、コンロの周りに油はね防止のパネルを設置したり、調理中はこまめに油を拭き取ったりする工夫が効果的です。
また、万が一油汚れが付いてしまった場合は、時間が経つ前に掃除することが大切です。
放置するとシミになり、木材の腐食につながる可能性があるため、その日のうちにお手入れを済ませましょう。
バーベキュー後のウッドデッキお手入れ方法
ウッドデッキの掃除方法
ウッドデッキでバーベキューをした後は早めのお手入れが大切です。
油やタレが付着したまま放置すると、シミや変色、劣化の原因になるため注意しましょう。
基本の掃除手順
1. ウッドデッキを水で濡らす
2. 台所用中性洗剤を薄めて、デッキブラシで優しくこすり洗いする
3. 洗剤をしっかりと水で洗い流す 4. 乾いた雑巾で水分を拭き取る 5. 自然乾燥させる
特に、油がウッドデッキにはねた場合は、該当部分を重点的に洗いましょう。
油汚れは時間が経つほど落ちにくくなるため、バーベキュー後なるべく早めの対応が効果的です。
頑固な汚れには、高圧洗浄機を使用するのも効果的ですが、強すぎると木材を傷める可能性があるため注意が必要です。
また、表面にコーティングが施されている場合は、硬いブラシの使用は避けましょう。
コーティングが剥がれると、汚れが付きやすくなったり、劣化が早まったりする可能性があります。
焦げがついた場合の対処法
焦げ跡は、見た目以上に素材内部までダメージが及んでいることがあります。
基本的には自己判断での補修はおすすめできません。
対処法としてDIYで補修を検討される方もいますが、誤った方法は状態を悪化させる恐れがあるため、必ずリスクを理解した上で行う必要があります。
人工木の場合
人工木は表面が焦げるだけでなく、熱によって溶けたり、変形しているケースもあります。
DIYでは塗装などで目立たなくする方法を取る方もいますが、内部まで熱の影響を受けている可能性があり、見た目以上に劣化が進行している場合もあります。
そのため、DIY補修は応急的な対応にとどめ、基本的には専門会社に状態確認を依頼することがおすすめです。
天然木(塗装あり)の場合
塗装仕上げの天然木は、焦げた部分を削ると塗膜が剥がれ、木地が露出します。
そのまま放置すると雨水や湿気が染み込み、腐食や反り、劣化が急速に進行する恐れがあります。
DIYで補修する場合でも、サンドペーパーで削った後には、必ず適切な再塗装が必要です。
天然木(塗装なし・無塗装)の場合
無塗装の天然木は一見対処しやすそうに見えますが、焦げ部分を削ることで表面の保護層が失われ、水分や汚れが浸透しやすくなる可能性があります。
DIYでは焦げ部分を削る対応を行うケースが多いものの、黒ずみや腐食の原因になることもあるため、こちらも専門家に状態を確認した上での対応が安心です。
焦げが確認できた場合は、「自分で直そう」とせず、必ず施工を行った会社やガーデン施工の専門会社へ相談してください。
自己補修した部分から劣化が進み、結果的に大がかりな補修が必要になるケースも少なくありません。
早めの相談と適切な処置が、ウッドデッキを長く、安全に、美しく使い続けるための大切なポイントです。
バーベキューを楽しむウッドデッキ素材の選び方
天然木のメリット・デメリット
天然木のウッドデッキは、自然素材ならではの風合いと温もりを感じられるのが最大の魅力です。
人工素材にはない木目や質感が空間にやさしくなじみ、庭や外構と一体感のあるデッキ空間を演出できます。
一口に天然木といっても、使用される木材にはいくつか種類があり、木材の特性によって耐久性やメンテナンス性は大きく異なります。
一般的には、柔らかく加工しやすい「ソフトウッド」、硬く耐久性に優れた「ハードウッド」に分類され、それぞれに特徴があります。
ランド・ガーデンでは、使用環境やライフスタイルに合わせて、耐久性の高い天然木ウッドデッキをご提案しています。
中でも、アイアンウッドとも呼ばれるウリン材は、腐食やシロアリに強く、屋外使用に適した木材のひとつとして知られています。
天然木ウッドデッキのメリット
・本物の木ならではの美しい木目と質感
・時間とともに変化する風合いを楽しめる
・素材によっては高い耐久性を持ち、長期間使用できる
・自然素材ならではの温もりが空間に心地よさを与える
天然木ウッドデッキのデメリット
・ソフトウッドの場合、定期的な塗装やメンテナンスが必要
・ハードウッドは重く硬いため、DIY施工には不向き
・素材選びを誤ると、劣化が早くなる場合がある
特に、ウリン材などのハードウッドは、腐食に強く、再塗装などのメンテナンスの手間が少ないという特徴があります。
そのため、バーベキューなどで頻繁に使用するウッドデッキにも適しており、長期間安心して使える素材といえるでしょう。
一方で、天然木ならではの美しさや質感を長く楽しむためには、使い方や設置環境に合った木材選びが重要です。
自然素材の魅力を活かしながら、快適で長く使えるウッドデッキを検討したい方には、天然木デッキはおすすめの選択肢です。
人工木のメリット・デメリット
人工木は、メンテナンスの手軽さと耐久性が魅力。
木粉とプラスチックを混ぜて作られた樹脂の人工木は、水分をほとんど吸わないので、カビや白アリ、腐食に強く、紫外線による影響をほとんど受けないため、大きな変色は少ないです。
また、ささくれが起きない、変形が少ないといった特徴もあります。
メリット
・ささくれができにくく、安全
・カビや白アリ、腐食に強い
・紫外線による大きな変色は少ない
デメリット
・夏場は熱がこもりやすい
・天然木のような自然な風合いには劣る
近年では、人工木のカラーバリエーションも向上しており、デザイン性と機能性のバランスを重視したい方からの支持も高まっています。
バーベキューを楽しむなら「使い方」に合った素材選びを
最近では、天然素材の風合いを楽しめるウリン材にこだわる方が増えています。
一方で、掃除のしやすさや手軽さを重視したい方には、人工木も有力な選択肢です。
ランド・ガーデンでは、腐食しにくく耐久性に優れたウリン材を中心に、ライフスタイルや使い方に合わせたウッドデッキをご提案しています。
バーベキューの頻度やメンテナンスの考え方、デザインの好みに合わせて、自分たちに合った素材を選ぶことが、長く快適にウッドデッキを楽しむための大切なポイントです。
ウッドデッキをおしゃれに活用して、ワンランク上のバーベキュー空間へ
デザイン性も快適性も高めるデッキ装飾の考え方
ウッドデッキでのバーベキューをより快適に楽しむなら、タープやパーゴラ、日よけシェードの活用がおすすめです。
直射日光をやわらかく遮り、暑さを軽減できるのはもちろん、素材やカラー、形状にこだわることで、空間全体の印象を引き締めるアクセントにもなります。
「日差し対策」と「デザイン性」を両立できるのが、大きな魅力です。
・熱や汚れへの配慮 ・家族構成や使用頻度に合わせたサイズ選び
・建物外観と調和する色・デザイン
・ウッドデッキや家具と素材感を合わせる
・抜け感を意識した配置で圧迫感を出さない
これらのポイントを意識して装飾を選ぶことで、おしゃれと使い勝手の良さを両立するデッキ空間が実現します。
ウッドデッキは、工夫次第で何年先も活躍してくれる場所。
自分たちのライフスタイルに合った演出を取り入れながら、見た目も実用性も満たした、とっておきのバーベキュー時間を楽しみましょう。
ライティングで、夜の雰囲気を格上げ
昼とは違う表情を楽しめるのが、夜のウッドデッキ。
ライティングを工夫することで、空間の印象は一気に変わります。
・壁や植栽を照らすスポットライト
・テーブル周りをやさしく照らすランタン
強い光ではなく、あえてやわらかい明かりを選ぶことで、落ち着いた大人のバーベキュータイムを演出できます。
ナチュラルに映える、おしゃれなデッキ演出アイデア
ウッドデッキをおしゃれに見せる第一歩は、チェアやテーブルを木製やラタン素材のものに揃えること。
素材感を統一するだけで、空間全体の雰囲気がぐっと高まります。
・観葉植物やグリーンを添えて自然なアクセントを演出
・ハンモックを設置して、くつろぎ感をアップ
といった工夫を取り入れることで、バーベキューを楽しみながら、ゆったり過ごせる空間に。
また、自宅のウッドデッキなら電源が使えるケースも多く、プロジェクターと白い布を用意すれば、屋外シアターとして楽しむことも可能です。
食後に映画を流せば、特別感のある贅沢なひとときを演出できます。
おしゃれにバーベキューが楽しめるウッドデッキ施工事例
モデルガーデン紡ぎの家みそら【集いの庭】-四街道市
クラシカルな雰囲気が魅力の、実用性とデザイン性を兼ね備えた集いの庭です。
ウリン材を使用したウッドデッキは形状に動きをつけ、立体的なデザインに仕上げました。
ビンテージレンガや石材、タイルを用いたファサードが高級感を演出し、家族や友人とのバーベキューが楽しめる特別な空間となっています。
タイルテラスにはファニチャーを配置し、くつろぎながら食事ができる設計。
コンテナガーデンで育てた野菜や果樹を収穫して、採れたての食材でバーベキューを楽しむこともできます。
空に伸びるプライベートアウトドアリビング-印西市
法面だったデッドスペースを、家族や友人が集える楽しい空間へと生まれ変わらせた事例です。
リビングから続くウリン材のウッドデッキは、ナチュラルな風合いとメンテナンスフリーの快適さを両立。
真鍮製ガーデンライトが夜の雰囲気を演出し、夕方からのバーベキューも楽しめる設計です。
室内から外への動線がスムーズになり、気軽にアウトドアリビングとして活用できます。
自然石とクラッシュストーンを使用した駐車場もナチュラルに調和し、全体が統一感のある美しい仕上がりになっています。
アウトドアリビング-船橋市
崖地側のお庭スペースに、地面から3m以上の高さにせり出した迫力満点のウッドデッキを造作しました。
ウリン材を使用した広々としたデッキでは、夕日を眺めながらのバーベキューが楽しめます。
造作のパーゴラと日除けシェードが空間を引き立て、リゾート感あふれるプライベート空間に。
夜にはヤシの木がライトアップされ、星空を見ながら大人の時間を満喫できる、自宅リゾートなアウトドアリビングです。
腰高の目隠しフェンスで生活感を遮り、開放感と安心感を両立させています。
空間を最大限生かしたプライベートデッキ-佐倉市
庭を最大限広く使うために、サッシレベルまで床を上げたウッドデッキを採用しました。
室内との出入りが大幅に向上し、バーベキューの際の準備や片付けもスムーズに。
ウリン材を使用することで、塗装などのメンテナンスが不要なのも嬉しいポイントです。
プライベート感を高めるため、高めのフェンスを隙間を狭くして設置。
フェンスには金具を取り付け、夏場の日除けシェードも設置可能です。
夜でも使えるようライトを配置し、昼とは違った雰囲気の中でバーベキューを楽しめます。
ワンちゃんと楽しむアウトドアリビング-印西市
お庭とお部屋のつながりを意識した、家族みんなが楽しめるウッドデッキ空間です。
広いウッドデッキスペースには天然木を使用し、木の風合いを楽しみながら過ごせるプライベート空間に。
アプローチ部分はインターロッキングで舗装し、雨の後でも足元を気にせず出入りできます。
ワンちゃんも階段の段差を気にせず楽しめる設計で、バーベキューやアウトドア遊びを家族全員で満喫できます。
アクセントで配置した天然木のフレーム柵が、お庭スペースに個性を加えています。
ローメンテナンスなリゾート風ガーデン-四街道市
庭全体をデッキとタイルで覆った、お手入れが楽なリゾート風ガーデンです。
通りに面したお庭もフェンスでしっかり囲い、お部屋のようなプライベート空間を実現。
植栽もメンテナンスが楽な植物を選び、庭へのストレスが無い設計になっています。
ライティングされたお庭を眺めながら、夜のバーベキューも優雅に楽しめます。
リゾート感あふれる雰囲気の中で、大切な時間を過ごせる空間です。
デッキと石畳のアウトドアリビング-四街道市
ウッドデッキと石畳を組み合わせた、リゾート感あふれるアウトドアリビングです。
異なる素材の組み合わせが空間に表情を与え、ローメンテナンスで長く美しさを保てる設計。
バーベキューを楽しむスペースとしても、くつろぎの空間としても活躍します。
西海岸風リゾートガーデン-千葉県
壁面緑化やウッドデッキを取り入れた、西海岸スタイルのおしゃれなお庭です。
サンルームやウッドデッキなど見所がたくさんあり、とても居心地の良い空間に仕上がりました。
配置した家具にもお施主様のセンスが光り、アメリカンスタイルのバーベキューが楽しめます。
ローメンテナンスでありながら、リゾート感満載の特別な空間です。
※オンリーワンデザインコンテスト 審査員特別賞 受賞
ガーデンリフォーム-佐倉市
芝生部分を前面ローデッキで仕上げた、家族のBBQを楽しめる広々とした空間です。
大きなパーゴラとベンチを設置し、プライベートな空間でゆったりとバーベキューを楽しめる設計になっています。
既存の石貼りや樹木を活かしながら、外からの目線をフェンスで遮り、心おきなく家族の時間を過ごせます。
リビングから続くデッキは、準備や片付けもスムーズ。
夏はプールやバーベキュー、秋にはミニキャンプなど、子供たちの遊び場としても大活躍です。
子供たちの絶好の遊び場-八千代市
リビングから子供たちの遊ぶ姿を安心して眺められる、家族のためのウッドデッキ空間です。
夏はビニールプールを設置したり、バーベキューを楽しんだり。
秋にはミニキャンプなど、子供たちの遊び場は無限大に広がります。
家族みんなで過ごせる、温かみのあるアウトドアリビングです。
アクセントウィンドウをつけたウッドデッキ-四街道市
木調のタイルテラスをリビングフロアの延長として使える、メンテナンスフリーのアウトドアリビングスタイルです。
テラス屋根を設置し、オーニングも可能な設計。
雨天時でもバーベキューを楽しめるよう配慮された、快適なアウトドア空間です。
アクセントウィンドウが空間にデザイン性をプラスし、おしゃれなアウトドアリビングに仕上がっています。
我が家で実践!実際にウッドデッキでバーベキューしてみた
ウッドデッキでカセットコンロバーベキュー
カセットコンロを使ったバーベキューは、火の管理がしやすく、初心者でも安心して楽しめます。
つまみをひねるだけで簡単に着火でき、火力調整もしやすいため、扱いに不安がある方でも取り入れやすいのが特徴です。
炭火のように煙が大量に出たり、バーベキュー後に灰や炭の処理に手間がかかったりする心配も少なく、後片付けがラクなのも大きなメリットといえるでしょう。
コツとしては、ウッドフェンスがある場合はフェンスから距離を開けることが大切です。
距離を開けることで、油はねによる汚れや焦げ付きを防ぎやすくなり、フェンスの掃除やメンテナンスの手間も抑えられます。
炭火でバーベキュー
炭火でバーベキューをする場合は、必ず防火シート(焚き火シート)を使用することが大切です。
ただし、小さいシートを選ぶと、ウッドデッキに汚れが飛んでしまうので注意が必要です。
上記写真のように焚火台やグリルよりも大きめのシートを選ぶことで、ウッドデッキに油や火の粉が飛ぶのを防ぐことができます。
炭火ならではの香ばしさや火加減を楽しめるのが魅力で、自宅のウッドデッキでアウトドア気分をしっかり味わいたい方におすすめのスタイルです。
【追記】後日談
ウッドデッキでのバーベキューが想像以上に楽しく、後日もう一度チャレンジしてみました。
しかしこのとき、うっかり防火シートを敷くのを忘れてしまったのです。

その結果、ウッドデッキに油が染み込んでしまう事態に……。
しみ込んだ汚れはこすってもなかなか取れず、掃除をするのがとても大変でした。
「少しくらい大丈夫だろう」という油断が、そのまま後悔につながった形です。
この経験からも、炭火でウッドデッキバーベキューをする場合は、必ず防火シートを使用することを強くおすすめします。
【感想】ウッドデッキでバーベキューは簡単で楽しい!
実際にウッドデッキでバーベキューをしてみて、想像以上に楽しいことを実感しました。
自宅とは思えないほどの開放感がありながら、準備や片付けはとても手軽。
特別な移動や大がかりな準備が必要ないのに、しっかりアウトドア気分を味わえるのが魅力です。
キャンプ場のように移動や荷物の心配もなく、思い立ったときに気軽にアウトドアを楽しめるのは、自宅ウッドデッキならではの良さだと感じました。
そして何より、最後に焼いたマシュマロが特に最高でした。
とろける甘さと香ばしさを、リラックスした自宅の空間で楽しめる贅沢さは格別。
「これだけでもやってよかった」と思えるほど、満足度の高いひとときでした。

実際にやってみて感じた、ウッドデッキバーベキューのメリットはこちらです。
家の電源が使える
ケトルやIHなどの家電を気軽に使えるため、調理の幅が広がります。
草刈りが不要
庭でバーベキューをする場合に悩みがちな草刈りも、ウッドデッキなら不要です。
ゴミが少ない
紙皿や紙コップを使わず、自宅の食器が使えるため、ゴミを最小限に抑えられます。
水道やトイレが自由に使える
キャンプ場では共有になりがちな水道やトイレを、いつでも気兼ねなく使えるのも大きなメリットです。
ウッドデッキでのバーベキューは、「アウトドアを楽しみたいけれど、準備や片付けはラクにしたい」という方に特におすすめです。
自宅ならではの快適さと、非日常の楽しさを両立できるウッドデッキバーベキュー。
週末の過ごし方として、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。
Q&A
Q. ウッドデッキでバーベキューは危険ではありませんか?
Q. 炭火とガスコンロ、どちらがおすすめですか?
ウッドデッキでの使用を考えると、ガスコンロの方が火の管理がしやすく安心です。
Q. バーベキュー後の掃除はどのくらいの頻度で必要ですか?
油汚れは時間が経つとシミになりやすいため、早めの対処が重要です。
Q. ウッドデッキが焦げてしまった場合の対処法は?
たとえば、無塗装の天然木であれば、焦げた部分をサンドペーパーで薄く削ることで目立ちにくくなる場合もありますが、塗装仕上げの場合は削ったあとの再塗装が必要になります。
また、人工木や表面加工されたデッキでは、自己処置がかえって傷みを広げてしまうケースもあるため注意が必要です。
そのため、基本的にはガーデン施工の専門会社に相談することをおすすめします。
素材に合った適切な補修方法を確認することで、見た目だけでなく耐久性も保つことができ、長く安心して使い続けられます。
Q. バーベキューができるウッドデッキをつくりたいです。費用はいくらですか?
A. バーベキューができるウッドデッキの費用は、素材・サイズ・設備内容によって大きく異なりますが、一般的な目安としては10万~80万円前後(戸建て・新設の場合)※となります。
また、バーベキュー用途では、耐熱性・防火対策・床下の通気・水栓や照明の有無なども重要なポイントとなり、これらの条件によって費用は前後します。
ランド・ガーデンでは、ウリン材を使用したウッドデッキ施工を参考価格35,100円~/1㎡から承っております。
まとめ
安全対策とお手入れで、ウッドデッキバーベキューを思いきり楽しもう
ウッドデッキでのバーベキューは、自宅で気軽にアウトドア気分を味わえる、家族や友人との特別な時間です。
広さや設備を整え、火の取り扱いや近隣への配慮といった注意点を押さえれば、安全で快適に楽しむことができます。
また、バーベキュー後のお手入れをしっかり行うことで、ウッドデッキを美しく長持ちさせることが可能です。
天然木と人工木、それぞれの素材特性を理解し、自分たちのライフスタイルに合ったウッドデッキを選ぶことも大切です。
千葉県にお住まいの方は、千葉県のデザインガーデンとエクステリア施工の専門店「ランド・ガーデン」にぜひご相談ください。
バーベキューを楽しむためのウッドデッキづくりから、素材選び、施工までトータルでサポートいたします。
あなただけの快適なウッドデッキで、思い出に残るバーベキューライフをはじめてみませんか?
✐記事制作
戦略マーケティング&PR部
✐記事制作:戦略マーケティング&PR部
























