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ランド・ガーデン デザイナーズブログ

タイガ紀行

2017年7月28日

名古紀行屋⑦

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名古屋紀行ラストになります。

次にむかった場所は犬山城の東にある有楽苑です

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大きなホテルの敷地内にこのような庭園があるなんて・・

胸が高鳴りながら探索が始まります

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おおきななんじゃもんじゃの木があります

ヒトツバタゴと言われる高木です

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なかなかお花を見る機会がなかったのですが

ベストタイミングでした

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迫力ある門をくぐります

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石畳みの園路

目地から苔の表情を見つけると

たちどまり眺めてしまいますね

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静寂な空気 自然の吐息

ひとに出会うことなく 静かな時の流れを感じていきました

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この園路もとても参考なりますね

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けっして作りこまない土の空間に蹲踞の音色が響きわたります

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竹林は静寂な時間をさらに

ゆっくり感じさせてくれる

そして苔

じっと眺めているだけで

とても幸せな気持ちにさせてくれます

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2017年7月13日

名古屋紀行⑥

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2005年に開催されました(愛知万博)の跡地である

愛・地球博記念公園を訪れました

目的はその中にある香流亭です

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駅から眺めるこの公園

とても広いですね(^^♪

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園に入り徒歩でも20分はかかります

その間に見られる春の草花が心地いい(この風景は春でしたので)

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杉林の中をひたすら目的地に向かうため 歩いていきます

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案内図を発見・・・ん~

まだまだ目的地までとおい道のりです

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ようやく目的地にたどりつきました!

この建築は(愛・地球博)の開催の時に

国際交流の場として また愛知における青少年の

日本文化育成の場とした公共の日本建築で

茶の湯の空間として親しまれています

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自然に恵まれた道を通り

茶室へ向かいます

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迫力ある池はとても爽快な気持ちにさせてくれます

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そしてようやく茶室へ(^^♪

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この園路が期待感を膨らましてくれます

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まだ若い松がいくつか見られ 管理がしっかりされていて

とても気持ちがよいですね

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そしてお茶を頂きに(^^♪

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この空間にたった一人

お茶の心を教わりながら 日本人の心を感じながら

美味しく頂きました お庭に通じる世界です

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帰りに寄ってみたサツキとメイの家です

ここはシーズン中は待ち時間は6時間などすごい人気のようです

昭和30年代の家 草壁家 を公園内の森林の中に

建築されています となりのトトロファンにはたまらない空間ですね

名古屋紀行⑦に続きます・・・

2017年6月14日

名古屋紀行⑤

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続いて庭紀行は続きます

続いてむかった先はここです

徳川園・・・そのまえに

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愛知県奥の三河高原の大自然ですくすくと育てられた健康な鶏を使った

親子どんと書いてある看板をみつけました。

まずは腹ごしらえです

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美味しい料理を堪能した後に いざ徳川園へ(^^♪

徳川園は矢田川の河岸段丘を生かした高低差のある地形

既存の針葉樹の森や立体的に迫る迫力ある石組に魅了される庭園です

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まずは龍仙湖から

この湖は海に見立てて水面の周りに迫力とみどころがある

池泉回遊式庭園の中心的な存在

地下水を水源としていそうですね

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クロマツを背にして浮かぶ島々などを眺めながら

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所々石の組み方や敷かたなど

しっかり参考にさせてもらいます

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玉石の大小の使い方など

じっくり見ていきます

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蹲踞 灯篭もいくつか見つけられます

水音には癒されますね

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奥に見える橋のようなものは西湖堤

古くから文化人のあこがれの景勝地である中国の西湖の湖面を

直線的に分ける堤防を縮景したものだそうです

 

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この地には広大な渓谷を感じるような川や滝があるのです

深山幽谷の山水画を思わせる

渓谷美を表現しているのは虎の尾といわれる川

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その道のりには川にかかるモミジが

秋の紅葉はきっと見事なんだと思います

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虎の尾を昇りきると そこに見えるのは落差6mの三段の滝

これは大曾根の滝と言われています

この迫力はぜひ現地で感じてほしいです

まだまだ見どころが沢山の徳川園のご紹介も

ここではほんの一部です

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水面に浮かぶスイレンに魅了されながら

旅はまだ続きます

名古屋紀行⑥に続きます・・・

 

 

 

2017年6月8日

名古屋紀行④

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名古屋紀行続編です

まだまだ旅は続きました

つぎに訪れたのは揚輝荘・YOKISOです

こちらは名古屋市の千種区法王町にあります

大きな入口をみつけました

揚輝荘は大正時代から昭和初期にかけて

松坂屋の初代社長によって構築された別荘なのです

ここは一万坪の広大な土地に三十数棟の各種建造物があり

見事な池泉回遊式庭園も見どころです

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白雲橋です

ここには龍の天井絵があるとか・・・・いってみます

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ありました!見事な龍ですね

こちらは松坂屋の初代社長が描いたとされる墨絵です

しかし70年経過してあることは話題になっているそうです

それは・・・・

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なんと逆さまに眺めてみると女性の横顔が・・・

これは松坂屋の初代社長が残した隠し絵の可能性が高いそうです

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見事な池泉回遊式庭園です

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橋の先に見える建造物は三賞亭です

大正17年に茶屋町の伊藤家本宅から移築された最初の建物です

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大変情緒 風情漂う建物ですね

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これは近年造られたものですね

玉石積も重厚感があります

そして名古屋の旅巡りはまだまだ続編⑤へ・・

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